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Road 2 Japan
Road to Japan
402日の旅行が終わりました。
とりあえず無事で帰って来れました。
どこまで感謝していいものかももう分からないけれど、最大限の感謝を以ってこの旅行を終えさせてもらいたいと思います。

今回は初の個人旅行。
予定も感覚も分からないままアジア半分行って、中東・アラビア半島行って、アフリカ行って、ヨーロッパも行って。
とりあえず、楽しすぎました。予定なんかあったもんじゃなかった。

1番クラったのは皆既日食。
思えば旅行1ヶ月目にしてピークを迎えていたことになる。

けど思えば、最初の予定とは全く違う旅行になってしまった。
終わってみれば、呼ばれてた節を感じないでもない。
偶然と割り切れないこともあったし、既視感に近いものを感じることもあった。
色んな物事に「そういうことね」と半ば強引に納得しながらの旅行でもありました。

人生でも濃い部類に入る402日間だったと思う。
生きてきた中で感動は一番多かった。
抑えきれなくなることも一番多かった。
テンション高い時間も一番多かった。

けれどその時その時が幸せだったかといわれれば、決してそうではないような気がします。

病気もなく、五体満足で日本に帰ってこれた今(ヨーロッパあたりではもう確信してましたけど)、出会った人や物事に感謝できることを、幸せに感じます。


得た感情がでかすぎて、まだ旅行中のような感覚でさえいますが、大阪にいるツレにも会って、親にも会って、これからの目標にようやく色がつき始めました。
またアホみたいに楽しい目標を掲げながら、アホみたいに楽しい毎日をみんなと送りつつ、アホみたいに「いいしごと」ができるよう1個1個大事にしていこうと思います。

出会った皆様、関係してくれた全ての皆様、存在してくれた全てのコト、ありがとうございました。

これからはオカエシの日々にできるよう精進したいと思います。

Osaka Japan
| stroll1 | 38.Japan | 13:31 | comments(5) | trackbacks(0) |
Milan Time
Milano
Milano Row
イベリア半島半周した後は、フェリーでイタリアへ突入。
ほんまはルーマニアへ行く予定だったものの、何故かシェンゲンのビザが無いとのコトで、国際バスに乗車拒否。
まぁビザはいらないんですけどね、ルーマニアも、通るであろうハンガリーもイタリアも。
相手は何を言ってるかわからないまま、ルーマニア行きは断念。残念。
行く予定の方いれば、気をつけてください。
Road 2 Milano
Ferry to Milano

なんか突然決まってしまったイタリア行き。
そんなこんななんでミラノだけに絞る羽目に。やっぱりイベリアと違って物価も高いし。
Milano
Milano Row
ミラノ行くならサローネへ行きたかった。。。次の次の次くらいの目標です。

それでもミラノ、デザイン(主にプロダクト)にかけてはやっぱ充実の内容。
ここでは様々ショップを回るのが楽しかったです。
Milano
Milano FLOS

まぁ回りましたけど、1番のお気に入りは「doriade」でしょうか。
個人的にはもっと遊んでるオランダデザインの方が好きなんですが、こっちも遊んでる。
オカタそうな「明らか高いやろ」なショップも数多いんですが、やっぱこの辺のプロダクトは創ってて楽しそう。

そんなイタリアンデザインに舌鼓を打ちながらもミラノに来たからには。
行っときました、見ときました、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」。
この時期予約も取れるかわからず、予約も何もなしで突っ込んだのですが、運よくねじ込まれました。

あるのはサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。
Santa Maria Delle Grazze
Santa Maria Delle Grazze
ここに奇跡が収められてました。

こればっかりは見た瞬間、もう一瞬で「あコレ凄いわ」てなる。
ルーブルの「モナ・リザ」が個人的にあんましだったので、期待半分で行ったのが逆によかったのか?
大きさとか、教会との雰囲気とかもあるんでしょうけど、どういう書き方をしてるんでしょうねコレ。
こんなタッチなのに、凄くぶ厚く感じます。

見といて良かった。
Milano
Santa Maria Delle Grazze

今更ながら、僭越ながら、恐縮ですが、ダ・ヴィンチ好きになりました。もっと深く見て生きたいものです。


他には街の中心にある大教会とか、トラムも走るふとした風景とかが観光してて気持ちいいミラノ。
先入観もあるのだろうけど、イタリアのデザインを育てる気質みたいなものは節々に感じられる。
Milano
Church
スペインとかよりも人々は時間を楽しむのが上手。
散歩好きのピクニック好きのオチャ好きのアート好きのイタリア人に何度となく出会いました。
MIlano
Espresso

思いも寄らないイタリア旅行。
予定も何もない突然の来客を、アート、デザイン、メシ、サンポ、、、様々なもてなしを以って余裕で迎えてくれたミラノ。
イタリアの最深部には何があるのか、コレマタ新たな未知が増えてしまったイタリアかじりでした。
MIlano
Church
| stroll1 | 37.Italy | 13:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
Cultural Pit #064 -in Barcelona-

Exhibition in Barcelona
バルセロナではナイスなエキシビションやってました。

Exhibition in Barcelona

Exhibition in Barcelona

Exhibition in Barcelona

開催地はバルセロナのストリート系のウェアショップ。
バルセロナのストリート事情は、グラフィティ、スケート、アート共に進みまくってました。
特にスケーター、異常に多い。イイですね。

Exhibition in Barcelona
| stroll1 | Cultural Pit | 03:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
Goood Fasion & Style Barcelona
Barcelona
Barcelona Building
おいおい、いつなったらチケット買うねん旅行、バルセロナにも寄り道しております。
ここはマドリッドともアンダルシアとも地理的にちょっと違う、カタールニャ地方の首都的なところです。
マドリッドに次ぐ大きさ。
観光大変そう、、、の筈がたいがい歩けてしまうくらいの程ほどの大きさの街でした。
View from Monjeck
from Monjeck

ここでのオメアテはもちろんガウディなんですが、ちょっと街を歩いててもそれを培ったものというか、この街に生きる価値観というか、そんなモノを見ることができる。
Cross
Building by Gaudi

ここは芸術的にも進んだ街だそう。
まぁ何といってもガウディ、ピカソ、ダリ、ミロなど、そうそうたるメンツに裏付けされてますからね。
Bal
Barcelna Row
歩いてても所々にタイルが目立つ。モスク、とか教会、とかじゃなくて、普通の商業ビルに。

にしてもバルセロナ、初日にしてサグラダファミリアぶっこみましたけど、この人がこの街に及ぼした影響の大きさたるや。
Barcelona Row
Sagrada Familiar
もうあの4本の尖塔を見ただけで、バルセロナに来ている事を再確認させられる。
ここまで有名で今までに何度も見たことある筈なのに、今までの価値観は全く別のものでした。
Guel Park
Sagrada Familiar
何がそんなにすごいんでしょうか。

で、それを見た後には、街のディテールにさえ「カタールニャ人・スペイン人、常識ブットンデルネ」という感想を持ってしまう有様。
まぁ平たく言えば旅行にツキモノ、なんにでも感動してしまいがち病のタマモノなんでしょうけど、その傷口をこじ開けたのは紛れもないガウディな訳でした。
Clock in Barcelona
Clock in tha Station
そっからは相乗効果的に、ガウディすげぇ、バルサ楽しいの連発でした。

ガウディガウディガウディ、これは後々別個にて紹介するとして。

だけじゃなく、バルセロナは歴史地区の建物の古さや人々の生活が、ここにしかないリズムを持っているよう。
Barcelona Row
Barcelna Row
いい意味で頑固な価値観をもってるんですかね、味アリアリまくりの通りが多いです。
海辺の方は治安が悪いそう。あんまし感じませんでしたけど、ガウディ作「グエル邸」のほう。
それはそれで雰囲気悪くないし、一種の深みのようなものにも感じられる。
Barcelona Row
Barcelna Row

他のどのスペインよりも先進的な街がバルセロナかな、と思いました。
別に物理的に進んでるとかはない。どちらかといえば昔っぽい風景が多かったりする。
道路に洗濯物ドンとか市場のバーでイッパイとか。
Barcelona Market
Barcelna Market
けど、本質は変わらないことを望む、これからはそうありたいと思う僕にとってはコレが先進的に映ったのでした。

歴史的なことは疎いのでおいといて、近代のバルセロナに存在した多くのモノやヒトやコト。
それは変えようと思っても変らない強烈なものだったのかもしれない。
けどその強烈な人たち、本質は変らなくても新しいことにはどんどん挑戦すしていたのでしょう。そんな気概が今のバルセロナっ子にはあると感じた。

Barcelna Row

街が、風潮が人を育てるって、ほんまイイですね。
憧れるし、うらやましいとももちろん思うけれど、それはそれで、実践していきたいと思います。

Barcelna Row
| stroll1 | 36.Spain | 03:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
Cultural Pit #063 -in Cordova-
Cultural Pitt
Cordova Barkin
コルドバのバーキン、こん地味すぎるバーキン初めてです。
世界一地味なんじゃないでしょうか。。。
マクドの色味がスモーキートーンやったり、ローソンが紺色やったりする京都のあの感じでしょうか?

「にしても黒と白のみて、やりすぎやろ!」ていう所にバーキンのCIを感じる。
まぁ、相当バイアスですけど。
| stroll1 | Cultural Pit | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
Mixed Good Mesquita
Cordova Mesquita
Cordova Mesquita
ここもいっちょ寄り道観光。古そうな街コルドバです。
ていうか帰りの航空券が買える気がしないんですが、全く気にならない。スペインと僕とは相性がすごい。
シエスタといい、バル文化といい、適当具合といい、良いのか悪いのか判断しにくい部分はあるけれど。
Cordova Row
Cordova Row

で、コルドバ。
ここの見所はメスキータなる、モスクなのか教会なのか?な建築物。
もともとモスクとして建設中だったものを、後ノリの悪ノリのノリノリで教会に変えてしまったというものだそう。
Cordova Mesquita
Cordova Mesquita
前評判だけで中身が気になってしかたなかったです。

入ってみて即ひれ伏しました。メスキータ凄過ぎ。
結果的に言って、モスクと教会を足した足したとは言うてるけれど。
今まで見たモスクとも教会とも一線を画していた。
Cordova Mesquita
Cordova Mesquita

圧巻はもうこれでもかというくらい並べられた柱の数々。
それに加えて、模様とか色の感覚とか、後は光の感じでしょうか、凄く新鮮に映る。
Cordova Mesquita
Cordova Mesquita
実際ヨーロッパ、見所の1つに教会というものがあるのですが、まぁロンドンでも行った、ドイツでもパリでもたいがい行きましたけど。
ここのメスキータからは、そのどれとも違う印象をもらいました。
Cordova Mesquita
Cordova Mesquita

右を見ればモスク特有の細かい飾りのミフラーブ的な窓があり、左を見れば壮麗なステンドグラスに飾られた天井の高い開放的なドームがある。
贅沢というのでしょうか。ナカナカないのではないでしょうか、この規模とこの雰囲気とやっちゃってる感。
Cordova Mesquita
Cordova Mesquita

流石にアザーンで祈るムスリムはいないけれど、このとき丁度ミサをやっていた(ミサの時間に入ると無料なんです、入場料)。
決して特別な事をしている訳ではないのだけれど、この好きすぎる空間で見る儀式は見入ってしまう。
まぁ、地元の人たちはフッツウでしたけど、フッツウ。
Cordova Mesquita
Cordova Mesquita
改築も許してしまうし、象徴的なものが混在してることも許してしまうのがスペイン人なんでしょうか。なんか、越えられないわ。

外観も内装も朝も夜も、この街の中心にあるメスキータ。
それを囲むのはユダヤ人街なる、コレマタ迷路のような古い街。
Cordova Row
Cordova Row
入り組んで、おびただしい数の教会にもシナゴークにもぶつかりながら走るこの路を、何時と分からず歩いた。
スペイン人の気楽な空気と、灼熱の空気に体も頭も価値観も溶かされながら歩いていました。
何故かはともなく、すごく気持ちよかったです。
Cordova Row
Cordova Row
| stroll1 | 36.Spain | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
Cultural Pit #062 -in Sevilla-
Cultural Pitt
Sevilla Spanish Plaza
セビーリャ辺りでは美術館とかそんなに行かず。
街とか教会の文様ばっか目に入ってきてました。サラッと紹介。

Cultural Pitt
Sevilla Spanish Plaza
Cultural Pitt
Sevilla Door
Cultural Pitt
Sevilla Church
Sevilla Church
Sevilla Church
Sevilla Church
Sevilla Church
Sevilla
Sevilla Row
Sevilla
Sevilla Door
ちょっと懐かしい感じのものとか、それを濃くしたようなものとか、お初ですなものまで、うるさくないのだけれど賑やかな街でした。
目のやり場に困っちゃうセビーリャ、ナイスです。
Sevilla
Sevilla Door
| stroll1 | Cultural Pit | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
Nice it Nice , Sevilla
Sevilla
Sevilla
もうたいがい帰り道。
日本までの安い航空券を探しながらも、チョコチョコ観光しときました。
まずはセビーリャ。ここには現在スペイン最大、ヨーロッパで3番目にでかい教会がある。
観光は教会だけか、と思わせつつも、それ以外にもこの街は歩いててナカナカ気持ちのいい所。
Sevilla Row
Sevilla Row

路も家々もたいがい古そうで味がある。
で今まで以上に活気がある。
Sevilla Row
Sevilla Row

で気温はたいがい42℃ある。
けど日陰の体感気温はたいがい25℃くらいアル。
Sevilla Row
Sevilla Row

こういう細かいところからも感じることができるこのナイスな空気が、アンダルシア地方の真髄なのでしょうか。
路上の小銭稼ぎ職人達もレベルが違う風。
Sevilla Row
Sevilla Performer

また、街の中にある古い建物、ディテールを見ていくとどこかアラビヤンなものが多い。
それもその筈、もうモロッコは目と鼻の先。
ここの宗教はだいたいキリスト教なんですが、歴史の中にイスラム教が及ぼした影響の大きさを否応なしに感じる。
Sevilla Row
Sevilla Spanish Plaza
そのミックス感が面白かったりする。


お目当ての大聖堂はスペイン最大というだけあってかなりの迫力、特に内側。
Sevilla Church
Sevilla Church
まずはその緻密な装飾がこの迫力を生み出してるのは言うまでもない。
色にしろ、素材にしろ、1個1個の要素が存在感を煽っている。
Sevilla Church
Sevilla Church

また、当初はでかいもの見たさで訪れたものの、特に肌にピリピリ来たのはそこの宗教。
ここに来ると、この教会だけでドンだけの物語と解釈があんねん、と思わせるイコンに宗教画、彫像やクロスのお出迎えを受ける。
Sevilla Church
Sevilla Church
祈りの場としての空気に圧倒されっぱなしの教会訪問でした。

それほど期待もしてなかったセビーリャでしたけど。。。
初めて感じた、南スペイン・アンダルシア地方の文化。
マドリッドとはまた違う、独特なものでした。
だけじゃなく、細かなところで文化が入り乱れるナイスな顔も持っていた。
Sevilla Church
Sevilla Church

寛容とか柔軟とか、そういうことではなく、「適当で緩い」んですが、そんなことでさえ敬意を払ってしまいたくなるような南スペインはセビーリャでした。
Sevilla
Sevilla Row
| stroll1 | 36.Spain | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
Over and Over and
Cape Sao Visente
Cape Sao Visente
そろそろこの旅行も最終目的地へ。選んだのはサンビセンテ岬。
ここはユーラシアの1番西であり且つ1番南である、というなんとも「先っちょ」な所です。
ユーラシア最先端で、旅行に一段落つけるのかどうなのか。
Cape Sao Visente
Cape Sao Visente Small Shop

ポルトガル、南の方まで来ると小さな村が点在してるという雰囲気になってくる。
とりあえずはラポセイラなる街にお世話になったんですが、この辺の人が凄くいい。人懐っこい。
Raposeira Town
Raposeira
宿の居心地も最高でした。

毎晩「バル行こうよ」的な感じのウィンクで宴が始まる。
ポルトガルコーヒーもうまいし、ビールもうまい、そして安い。
In Tha Bar
Good Feeling Hostel Crew
なんなんでしょうねこのナイス過ぎる空気は。
ポルトガル、大好きです。

また、ここでは人生初の波乗りも体験できた。
Festival of Surf
Festival of Surf
ちょうど地元の大会が行われていたところに混じって、隅のほうで乗らせてもらいました。

人生初の波乗りは、ユーラシア最南西端で。
めちゃめちゃハマりました。残念ながら立つのが精一杯で、かっこよくターン的なことまではできなかったけれど、ただ単に波に乗るだけがこんなに奥深いとは。
で、やりすぎて腹と胸が血だらけに。。。ナメテマシタ。
Leo
Leo & Sea
フィンランド出身のレオもハマりまくり悪ノリまくり。

ここの街も宿も人も、本題である旅行のゴール・サンビセンテ岬のことなど忘れさせてしまいそうなくらい、多くのオタノシミをもって迎えてくれました
Hostel
Hostel

本題のサンビセンテはユーラシア最西南端にある街、サグレシュから約5km。ここまで来たからには歩いて行きました。
ロカ岬とは違い、途中にはナイスなビーチなどもある。
Beach
Beach
絶景ポイントも多数。そんなこんなで2時間オーバーの道のりとなった。
Cape Sao Visente
Road to Cape Sao Visente

辿り着いた先には案外賑やかな最西南端が待ち受けていた。
Cape Sao Visente
Cape Sao Visente
ここが僕の旅行の折り返し地点。個人的に多分ここにいいる誰よりも特別で感慨深い地になっていたことでしょう。
「お前いつまでおんねん」て言われてもおかくないくらい、無駄に堪能した。
Cape Sao Visente
Cape Sao Visente
散々海見て、サグレシュなる地ビールも飲んで、また元のポジションで海見て。
今までの旅行を振り返る、とかそういうのはないけれど、色んなことが心を満たしてました。
Beer Sagres
Beer SAGRES

インドでとある旅行者に勧められ、その存在を知って、来て良かったです。
なんか同じ先端でも、ロカ岬よりも温かい。
Village
Raposeira Village
宿とか道のりとか街の雰囲気とか。

旅行を一段落、終わらすべく訪れたサンビセンテ。
終わらすどころか、終わらせたくなくなってしまうような空気をプンプン感じる滞在になってしまった。
旅行てこんなんばっかです。
Beach
Cape Sao Visente
| stroll1 | 35.Portogal | 08:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
Westend Europe
Roca Cabe
Roca Cape

『ここに地果て、海始まる』

かつての人々、地球がまっ平らだと思っていた人々は、このユーラシア大陸の西の果てをこう称したとのこと。
個人的に、この言葉にはとてつもない希望を感じます。
地図を持ち、全く分かりきったタダの旅行者でさえ、ここにつく瞬間は「おおおおー」てなった。
Cape Roca
Roca Cape

昔のその時はどうだったのでしょう。
世界で地が果てる瞬間はどうだったのでしょう。
果ててから、また海が始まるまで、人々は何を想っていたのでしょう。
そんな事を考えていると、この岬と海の間に、何か固いカタマリのようなものを感じる。
Cape Roca
Roca Cape

にしても海が広い。
和歌山も広いけれど、西の果てという事実が実感として感じられ、いつもよりも気持ちが水平線の向こうまで回り込む。
距離感も何も全く分からないですね。。。
Cape Roca
Roca Cape

地の果てを知り、このだだっ広い海を目にした瞬間に大航海時代が始まったのかどうなのか。
よくもまぁ行こうと思いましたね、あっちまで。
でアメリカ大陸を発見しちゃうんですね。果てることには色んな未来が詰まってるもんです。


すごい。


僕にとってはロカ岬、ここには「果て」も「始まり」もなかったけれど。
今までの、これからのモノゴトの「果て」「始まり」を考え、再認識するには余りある海でした。
「果て」る事の偉大さを噛みしめて、「始め」て行こうと思います
Cape Roca
Roca Cape
| stroll1 | 35.Portogal | 07:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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