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Rush in Uzbekistan
In tha Tashkent
Tashkent Tram
満を持してのウズベキスタン突入。
カザフスタン越えで、幸せな一悶着があったため、すんなり入れた印象。ボーダー、イミグレ共に問題なく国をまたぐことができた。
Boader Road
Yallama Border
まぁ、係員に何を言われてるのか全く理解できませんが、始めから最後まで「ハラショー、ハラショー」連呼での国境越えでした。
Boader Road
Trailer on the Border

で、やっぱり中央アジアなんかは国境を越えたときの空気の違いなんかがない。というよりは国境があること自体が空気読めてない感じ。それは言いすぎか。
今までのわくわくするような国境越えよりかは、ただ単に煩わしいだけというような存在になってしまった。


何はともあれ、待望のウズベキスタン入りを果たした。
Tashkent Row
Tashkent Row
キルギスのビシュケクに入ってから約1ヶ月。前フリが長すぎる。
ここでもトルクメニスタンのビザ待ちがあるのだけれど。

そんな旅行者にとっての鬼門、トルクメニスタンのビザ待ちタウンとして名高いタシュケント。
Tram
Tram
街自体はすごく都会。メトロもあるし、トラムも走ってるし、高層ビルもポンポン林立してるし。
都会が好きなので、高揚感から自然と笑みがこぼれる。

Metro Station
Subway Entrance Sign
個人的にはメトロがお薦め。内装が凄く豪華。シャンデリアとかレリーフとか無駄に太い装飾的な柱とか。バブリーなギャラリーです。中には渋いのもある。
写真撮影をすると御用となるのでできませんが。本当にお薦めです。

街全体はさすが文化の衝突地点、と思わせるような豊かな表情を持った建物が並ぶ。
Opera
Hall
新しい建物にもその真髄を感じさせる装飾がなされている。
Museum
Museum
文化を大事に温めようというような姿勢ではなく、ごく自然に中央アジア的な街並みになっている、そんな風な気楽な印象をもつ街だった。
Sirk
Sircus

けどマンション群はやっぱりロシア的。

Door
House's Door
メトロ含め、散歩しているだけで色んな発見がある。旅行へ来るとその街、その国の本質を理解しようとするからか。これは半分くらいは「もったいない精神」の賜物だと思う。
自分の住んでいる街も、ちゃんと見るとこういう文化的な視覚的発見があるのか。

Tashkent Street
Tashkent Old Street
日本に帰って色々試したいことが増えました。
| stroll1 | 09.Uzbekistan | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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