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Capital
Dushanbe
Dushanbe Object
タジキスタン観光の次なる地点は首都ドゥシャンベ。
より文化色の強い国、タジキスタンの首都を見ておきたかったのが理由です。都会好きでもあるので。
思わぬ道草で2時間ほど余計にかかりつつも何とか到着。夜11時でした。ドライバーや同乗者の皆さん、お疲れ様でございました。
Hujand - Dushanbe
Road 2 Dushanbe
今回残念なのがパミール高原・山脈に行けなかったこと。パーミットを取らないといけないみたい。地元民も皆諸手を挙げてお薦めしてくれてたので、是非行ってみてください。楽園らしいです。
綺麗だなーと思いながら眺めていたフジャンド−ドゥシャンベ間の道のり。その比じゃないよう。
人的にも自然的にも。
そんなこんなでドゥシャンベに向かわざるを得なくなったっていうのもあるんですけど。


Dushanbe
Dushanbe Building
そんなドゥシャンベ、中央アジアとしての首都という前提での印象は、「首都っぽくない」が直接的か。
より民族色が強い田舎、といったところ。
Dushanbe
Dushanbe Row
単に高いビルがないとか、首都では珍しく若い女の子も民族的な衣装を着ているとか、そんなとこらから来る感情ではありますが。


Dushanbe
Dushanbe Uramichi
また、タジキスタンのヘッドタウンではあるものの、ここではやることがない。
観光という観光もミュージアムへ行き、街並みを眺めながら散歩するのみ。
Dushanbe Museum
Dushanbe Museum
歩いてて気持ちのいい街ではあった。
それでも流石は文化の交差するところ。ミュージアムの展示物も色んな宗教のものが入り乱れる。
時間軸を無視してごちゃ混ぜになってました。

それに建物が面白いものが多かった。
Dushanbe
Dushanbe Apartment
ソ連時代の名残のあるものから、新しく建てられたのであろうものまで。
Dushanbe
Dushanbe Window
新しいものは何故かピンクのものが多い。
Dushanbe
Dushanbe Apartmant
そして、キルギス・ビシュケク、ウズベキスタン・タシュケントときて、ここにもありました、サーカス。なぜか今のところ1首都に1つはある。アスタナにもあるのかな。
Dushanbe
Sirk
ここのそれは凄く近代的。UFO的というか。街になじまない、際立った存在感を発揮してました。

何もすることがない、何もすることがないと嘆いていましたが、計2日間も滞在することとなったドゥシャンベ。
緑の多い街並みと過ごしやすい環境と居心地のいいチャイハナ。
これらのものが、何もすることがないのは何と贅沢なのかと思わせてくれた。
タジキスタンの首都はそんな所。
皆さん、ここではなく是非パミールへ。
Dushanbe
Dushanbe Row
| stroll1 | 10.Tajikistan | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
Short Short Tajikistan
Hujand
Hujand Bazzar
トルクメニスタンのビザ待ちを利用して、タジキスタンからウズベキスタンへ戻るというショートトリップを敢行。言葉の通じない旅行もやっと慣れたところで調子に乗りました。
けど、税関のある街がオイベクという名前なんですが、オイベクというメトロの駅もあるのがややこしかった。
UZBK-TJK Border
UZBK-TJK Border


そして覚悟はしていたけれど。
Road 2 Hujand
Road 2 Hujand
タジキスタンは公共の交通が激しく少ない。その為移動費がかなりかかる。
タクシーの同乗者を見つけるのに何時間か待つこともしばしば。
1人で旅行するとこのへん不便です。
けれど無事1個目の都市、フジャンドへ到着。
Road 2 Hujand
Road 2 Hujand
太陽が沈みかけるころにフジャンド入り、その日フジャンドはチラ見程度のもの。
それがまたその街がどんな様相をしているのか、期待を持たせるチラ見せ加減だった。
暗がりの中のフジャンドは、今までの中央アジアの中で最もアジア色が強かったような印象があった。


Hujand Bazzar
Hujand Bazzar
明るみでのフジャンド、というか普通のフジャンドは、程よい広さの中にモスクや広場、バザールやチャイハナが詰め込まれている様な所。
Tajikistan
Hujand Mosques
また、山が近く川もあり緑も多い、こういう場所特有のスローな生活があったように思う。
Hujand River
Hujand River

そして暗がりの中感じたアジア的というのは、その色彩や密度によるもの。
Hujand Bazzar
Hujand Bazzar
今までよりもより色彩に恵まれた人々(服装や表情、気質など)や建物、人の密集度合いがアジア的。
Hujand Bazzar
Hujand Bazzar
凄く短絡的だけれど。好きです。
Hujand Bazzar
Hujand Bazzar

Hujand Bazzar
Hujand Bazzar

Hujand Bazzar
Hujand Bazzar

そんな個人的にフィットした街フジャンドで何故かサッカー観戦。タジキスタンリーグの強豪・FCフジャンドvs超アウェー・FCバクシュの対戦でした。
Hujand Bazzar
FC Hujand VS FC Bakush
サポーターも歓声とブーイングの嵐。選手もブーイングを聞き流すのではなく、本気で「うるせー!」「黙れ!」「ファック(ポーズ込み)!」とその都度いちいち反応していたのが面白かった。プレーに集中せーよ、プレーに。
けどそこにエンターテイメントを追求した形を見た気がした。コミュニケーションをお互いに楽しんでるような。
Hujand Bazzar
FC Hujand Supporter

結果はフジャンドが圧勝でした。スコアは1−0でしたけど。
サッカーの楽しさは、そのプレーのレベルに比例しなかった。全てのエンターテイメントに通じるものとして考えたい。
Hujand
FC Hujand Supporter

いい宿に恵まれたり、すごい居心地のいいチャイハナを見つけたり、なんとなくサッカー観戦が始まったり、いきなりコニャックのみの酒盛りに呼ばれたり。
いろんな出会いをもたらしてくれたフジャンドは1日ちょいでは本当にもったいない街。
Hujand Row
Hujand Row
けどよく考えると、旅行では3日いても1週間いても2週間いても去り際はいつももったいなく寂しい感情が溢れる。いつも苦しいんですけど。そうではない街もありますが。。
けれど、もったいなく寂しい分だけ、いい出会いがあったということで。
寂しくない別れほど寂しいものはないからね。
別れの大切さを改めて実感した。
Hujand Row
Hujand Row
| stroll1 | 10.Tajikistan | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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