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Detail of Bishkek
毎日、「ちょっとそこまで」的に散歩していたビシュケク。
ちょっと気になった物を紹介。
Detail of Bishkek
Bazzar Cookie
どこまで積むねん。ってかこんな芸術的にやられたら買いにくいわ。


Detail of Bishkek
On tha Row Notice Board
街の掲示板。最新の新聞も読めてしまう。


Detail of Bishkek
Dordoi Bazzar
バザール版の掲示板。バザールのお買い得情報はここで?


Detail of Bishkek
Against AIDS Campaign
エイズに気をつけましょう。めちゃめちゃ落書きしてますけど。


Detail of Bishkek
Park
街のあちこちに銅像がある。しがらみを抱えたこいつらがかっこよかった。


Detail of Bishkek
Balagsan
近郊の街、バラグサンの石人。トボけまくってます。

Detail of Bishkek
Balagsan
同じく。茶碗もって、飯食って、金くれ、みたいな。


Detail of Bishkek
Adbatising Board
アジアもこのへんからグラフィックデザインっぽい広告もよく目にするように。


Detail of Bishkek
Apartment
ビシュケクのマンションはおしゃれ。いかにも共産主義的な町並みですが、こんなマンションが並ぶ路上はなんかアートみたいでした。


Detail of Bishkek
Window
マンションの窓もこだわりの逸品。



日本的なノリ、日本的な雰囲気とは言うものの、やっぱビシュケク。
そこはロシアであり、ヨーロッパであり、ビシュケク的でした。
それ以前にいろんなものをいっぺんに吸収しながら成長し、楽しもうというノリは十分アジア的でした。

実際のビシュケクは、これらの断片をつなげて引き伸ばしたような感じでしょうか。
Detail of Bishkek
Bazzar Main Street
| stroll1 | 07.Kyrgyzstan | 19:10 | comments(3) | trackbacks(0) |
Live in Bishkek
BISHKEK
Kiosk in Bishkek
デリーで受け取り損ねたビザを回収して、さっさとおさらばを決め込むつもりだったビシュケク。
結果的には、2週間強の滞在余儀なくされることとなってしまった。
こういう国で、イレギュラーなショートカットをしようとすると逆効果。
その典型的な例となってしまったわけでした。

Bishkek Bazzar
Osh Bazzar
が、そこはキルギスのヘッドタウン。生きていくというか生活していくためのものは揃いすぎている。



その一つがバザール。
2週間の滞在中、一番よく行った。
Bishkek Bazzar
Noodles in Osh Bazzar
ビシュケクだけで大小4つほどのバザールがある。よく行くのはオシュバザール(オシュのバザールとは違う)。びっくりするくらい野菜が安い。トマトがキロ20円とか。お世話になります。
Bishkek Bazzar
Tonato in Osh Bazzar
そのほかキュウリとかポテトとかパプリカとかタマネギとか。



そしてもう一つ、ドルドイバザール。
Bishkek Bazzar
Dordoi Bazzar
ここは、普通の商店街、の10倍くらいの規模。売ってるものも正にローカル。
シャツとか靴とかジャケットとか。
日没の頃、多くの店が閉店した後、コンテナーがずらっと並ぶ光景はなかなか乙なものでした。
Bishkek Bazzar
Dordoi Bazzar
あとキルギスのバザールはその大きさ故、見てるだけで時間つぶしになる。
旅行に来といて時間をつぶす必要があるのが、なんとも贅沢なところ。
それもこれもビザのせいなんですが、逆に住んでるような感覚になれて楽しいです。
Bishkek stroll
Bishkek Bazzar

あと、宿で自炊できるのも住んでるような感覚になれる要素の一つで。
約4ヶ月ぶりの自炊。やっぱり自分の味はどこで作っても旨い。どこへ行っても変わらん感性は変わりません。
そしてキルギス風料理も少しできるようになった。あくまで風。

料理以上に、みんなでBBQなんかも。マトン固すぎ旨すぎ。
BBQ
BBQ in SAKURA G.H.


またムスリムの国のその習慣を、またまた味わうことができるかなとの思いで乗り込んだものの、その信教はラマダンのラの字も感じさせないほど世俗的。
昼から思いっきりオープンカフェでお茶してるし、バーガーをかじりながら歩いてるキルギス人もいる。
クリスマスにはサンタの格好でパーティーもするらしい。その辺の感覚は、日本人とそう変わりはないように感じた。

ラマダン明けの祭りも期待していたほどのことはない、というより祭り自体ない。
たまに聞こえてくるアザーンが、ありがたく聞こえる。
Bishkek Mosq
Bishkek Mosque


街の規模とか、市民のノリとか、いろんなことが日本に近い分、自分が日本にこだわる理由なんかを客観的に見れて、このビザ待ちの時間なんかが逆によかった。
他の街に行こうと思えばショートトリップできそうなもんでしたが、この住んでるような感覚に任せて、ずっと滞在してしまった。実際、ビシュケク市で観光するところは何もないんですが。
Bishkek Advertising
Bazzar Shop Girl
| stroll1 | 07.Kyrgyzstan | 18:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
Everything Nice Toktoglu
Good Country
Nice Country Road
うっかり受け取り損ねたビザの受け取りと情報収集の為に、一路ビシュケクへ。
その道中は農業大国キルギスののどかな自然を味わうことができるそう。
やっぱり田舎はいいだろうということで、途中トクトグルという街を挟むことに。

Good Country
Nice Children
この街は着いた瞬間から、「悪いわけがない」と思わせてくれるくらい、ナイスな雰囲気を持った街。街というか集落というのか。
Good Country Bazzar
Toktoglu Bazzar
取り立てて何があると言うわけではないんですけど。
多分ナイスと感じさせるのは、子供のテンション、活気のあり過ぎないバザール、程よい緑の量など。旅行でその辺の嗅覚が少しついた。
Good Country Children
Children
単純に「田舎はいい」という感情なんだろうけれど。実際この旅行中、悪い田舎に行ったことがない。

ヴァシシト村、キーロン、フンダル、フンザ。そうそうたるメンツです。これからも増えていくに違いない。
Good Country Children
Children


また、田舎では必ず出会いが待っている。
今回は、草原の中で一人ウォッカを飲みながら羊を見ていたおじさん2人組。1人は快活で1人は超クールな、ナイスなコンビネーション。
Kyrgyz People
Village People
第一印象から、その気持ちよさが伝わってくるような、アイリーな雰囲気を持っていた。
出会った瞬間に酒盛りが始まる、その瞬発力は世界遺産のようなもの。
トクトグルの先にあるカラシュなる村に住んでいるらしい。この村の眺めもまた素晴らしい。
Village
Village

キルギスならではの、金色と緑色と家々のコントラストは、田舎は便利なものはほとんどない、けど人が考え生きていく為のものは何もかもがあると、そんな風に考えさせてくれました。
最終的には僕は都会のほうが好きなんですが、色んな国々のそのどちらをも見ることができる、旅行のありがたみ、贅沢さをかみ締めながら歩いていこうと思いました。
SUNSET
Sunset
| stroll1 | 07.Kyrgyzstan | 22:28 | comments(6) | trackbacks(0) |
Yakshumshez this is Osh
Osh Bazzar
Osh Bazzar
旅行の第2象的なイメージを持ちながら突入した中央アジア、キルギスタン。
その最初の街がここオシュです。
アジア・アジアと言いながらも、そこは確実にソビエト連邦時代の名残を残す「欧米か!?」な街でした。
Osh
Mr. Renin

まず言葉がロシア語。英語も全然通じない。もう毎日、毎時間「空耳アワー」状態。
しかもロシア語は凄く難しい。
文法より何より、単語を記憶するのさえ捗らない。この先、少し心配。まぁ旅行する分には問題なけれど。

Osh
Osh Street
そして街並みも整っていて綺麗。街行く若者もおしゃれ。
緑が計画的に配置されているかのような印象を受けた。

また、やっぱりそこはアジア。活気のあるバザールが中心になり街を形成している。
Osh Bazzar
Osh Bazzar
が、そのバザールもやっぱり今までのものと微妙に違う。「なにこれ」的なキワドイものはなく、きちんとしたものをきちんとした価格できちんと時間通りに販売しているような感じ。
まぁ、少し物足りなさも感じますが。
それでもその規模はかなりでかい。今までで一番でかかったっす。さすが、シルクロードと言う感じ。
その「横の店と全く同じじゃね?」な商店がずらりと並ぶ光景にはド肝を抜かれた。
Osh Bazzar
Osh Bazzar

今まで感じた文化的なショックは、ここにはそれほどなく。
ひたすら過ごしやすい街並みと活気あるバザール、ゆっくりくつろげるチャイハナが出迎えてくれました。
Osh Bazzar
Osh Bazzar
それでも自分にとっての中央アジアのゲートシティ・オシュは、これからの文化的衝突や路上での喧噪、人との交流など、様々な楽しみを生んでくれそうな、そんな印象を持ちました。
Osh Street
Osh
| stroll1 | 07.Kyrgyzstan | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
Straight to Kyrgyzstan
Border
China Kyrgyzstan Border
シルクロードを西へ西へと中央アジアへ。
ここでの最初の国はキルギスタン。
カシュガルから国境の街・イルケシュタムまではバスで超快速だったものの、ここでの税関チェックも厳しい。
Border
China Kyrgyzstan Border

今度は香港の問題について難癖つけられた。
持っていた地図が悪かった。のか?香港と中国の色が違うとのこと。よー見つけたな係員。てか今んとこ問題なかろうに。
これだけのことで時間かかるかかる。もう逆に尊敬に値する。逆に。

最後まで、その政府はいい印象になることなく中国を後にした先、キルギス。
ここでの越境は、その雰囲気がガラッと変わる。
Ilukeshtam
Trailer House
ロシア系の人々がやたら目に付くし、街も今までなかったようなトレーラーハウス。
わずか2〜3キロ進んだだけでローカル人の普段着の着こなしも変わる。
Ilukeshtam
Kyrgyzstan Local People
基本的には作業着やけど、何か帽子の被り加減とか、ズボンのずらし具合とか。
すげー細かいんですけど。


今まではこれから新たな土地に入っていくという不安も少しばかりあったけれど。
今回ばかりは、やっと抜け出せたという気持ちになる。
そして、個人的に旅行のネクスト・ステージな印象も持つことと。
Ilukeshtam
Waiting Trailer
そんな土地、キルギスの税関では温かい役人にメシを奢ってもらい、気持ちよく睡眠を迎えた。
が、そこから目的地、オシュまでの道のりは、足の遅い遅いスーパーカー。
Super Car
Super Car
タクシーで8時間くらいで行くところを26時間かけて行きました。
登り道の体感速度は時速1キロ。下りは時速3キロ。それでもヒッチハイク失敗か、と思わせないドライバーの人の良さ。
貴重な出会いをありがとう。
Jean
Mr. Jean

途中の街はこれまたトレーラーハウスばかりで、これはこれでなかなか情緒ある、と感じさせます。
パミールの大自然とのコントラストがなんともオツな雰囲気を湛えます。
けどやっぱり路は悪い。
Trailer
Pameer's Town

それでも何とか辿り着いたオシュは、ロシア系の人々とローカルなアジア系の人々が半々くらいの割合で住んでいる街。
欧米人特有の、人生をイージーに生きる雰囲気と、アジア人の活気ある雰囲気が入り乱れる、何やら香ばしそうな所でした。
Osh
Osh Street
| stroll1 | 07.Kyrgyzstan | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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