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Central Asia , Final Town
Turkmenbasy
Caspian Sea
シルクロードを西へ西へ。トルクメニスタンの西端の街、トルクメンバシーに訪れた。
Ashgabad Station
Ashgabad Station
ここまではアシュカバードから電車で一気に移動。やっぱ中央アジアの寝台はインドの寝台の4倍快適です。
そしてこの街は、トルクメンバシーには関係ないけれど、個人的には中央アジア最後の街として記憶に残ることになる。

Caspian Sea
Caspian Sea
世界一大きな湖・カスピ海に面するこの街は、この旅行初でもある港街。港街とはいえ面しているのは湖なんですが、そこはカスピ海。そんじょそこらの湖とは訳が違う。ほんまにでかい。海のような、湾曲した水平線が見える。
Dead Ship
Ghost Ship
湖なのが実感できないくらいの規模を持つカスピ海。所々で海な光景を創り出しいた。
けどやっぱり湖だからか、穏やかな感じでした。

高台へ昇ると街を一望することができた。
Town
Turukmanbasy
この先へ行けばAWAZA(阿波座ではない)なるリゾート地もあるよう。
AWAZA
AWAZA signboard
街はいかにもロシア的な港街。坂がちな地面に平坦な家々が立ち並ぶ。
所々にトルクメンバシュの、街を俺色に染めたるぞ、という姿勢が見えましたが。
View
Turkmenbasy

失礼ながら、「中央アジア最後の街」という特別な想いがなければ、そんなに観光もしないだろうなという街でした。

最後のマンション。
Mancion
Mansion


最後のチャイハナ。
Chaihana
Chaihana


最後のキオスク。
Kiosk
Kiosk

行くところ行くところ、中央アジア最後やから、という気持ちでじっくり廻ったんですが、そうすると思いもよらないコミュニケーションが生まれる。
最後になって初めてこういう気持ちになる、悪い癖だと思います。
こんなことなら序盤も中盤も関係なく、時間を大事にじっくり過ごすべきなのでは。。。と思うのですが、旅行に来てもこういう癖はなかなか直りません。
こういう街を以って再確認、反省していきたいと思います。
Rail 2 Askabad
Rail 2 Turkmenbasy
| stroll1 | 12.Turkmenistan | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
Ashgabad Bubbling
Askabad
Object of Turkmenbassy
偉大なるトルクメニスタンの終身大統領・故ニヤゾフ、またの名をトルクメンバシュ。
偉大なる、私たちの長バシュ。
偉大なるバシュの街、アシュカバード。
Askabad
Wide Vision of Ashgabad

まるで北朝鮮の金正日のような知名度とカリスマ性を持った長による独裁政治を行う街、という期待を持って入り込んだアシュカバード。
思っていたよりはバシュバシュしていない。もうお亡くなりになったからか?

それでもその名残から来る、バブリーで成金な趣味の悪い建物やバシュ自身の像、意味不明なモニュメントの詰まった面白い街でした。
その一部をご紹介。中には綺麗なのもある。


独立記念の門
Askabad
Indepent Gate
てっぺんに輝くのは黄金のバシュ像。太陽に動きに合わせて回転するという徹底した自己満足っぷり。


政治的な建物にある像。
Askabad
Object Of Trkumenbash
スターウォーズに出てくるあのキャラみたいっすよね。ツヤ消しなのが唯一の救いか。


同じく。
Askabad
もういいっすよね。。。


宮殿+ドーム。
Askabad
Architecture of Askabad
黄金のドームの宮殿。バブリーな要素を2つカチ合わせてこんなもの創ってしまってます。21世紀に新しく創る様なものではない気がしますが。


政治的な建物。
Askabad
Architecture of Askabad
どこかにゴールドを使いたいんでしょうか。


政治的な建物。
Askabad
Architecture of Askabad
どこかに必ずゴールドを。。。


市庁舎か何か。
Askabad
Architecture of Askabad
文様は好きなんですけど。


独立広場のフラッグ。
Askabad
Independent Park
で、やりすぎでしょ。発注ミスですか?


公称世界最大の噴水。
Askabad
Architecture of Askabad
噴水ってこういうもんでしたっけ?建物から水が漏れてるように流れてました。


独立記念タワー。
タワー
Independent Tower
遠目で観ると京都タワーみたいでした。近づいてみるとこれ、セーラームーンっすよね?


独立記念モニュメント。
Monument
Architecture of Askabad
夜しか行ってませんが、夜のこの建物はこれでもかというくらいアグレッシブでした。


オールドアパートメント。
Old Town
Architecture of Askabad
こういう雰囲気を温めてほしかった。


トルコ風モスク。
Turkey Mosques
Architecture of Askabad
これから行くのかな?トルコ入門の準備運動もさせてもらいました。



趣味が悪い悪いと思いながらも、この街には心地よく滞在させてもらった。
いい街づくりを、という本質は理解できたような、体感できたような気がします。
Askabad
Interior of Askabad
| stroll1 | 12.Turkmenistan | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
A Navel of tha Earth
Derweze Creater
Derweze Gas Creater
行ってきました。トルクメニスタンのクレーター、地球のへそ。
膨大な埋蔵量を誇る天然ガスが吹き出ているところへ、何かの拍子で火がついたのか。
燃え盛る穴ぼことなって、砂漠のど真ん中で旅行者を待ち構えてました。
Derweze Creater
Derweze Gas Creater

存在するのはガラグム砂漠の集落・デルウェゼから15kmほど行ったところ。
Garagm Dessert
Dessert Crousing
砂漠を2輪車で爆走すること20分。丘を越えたらすぐ目の前にクレーターが出現。突然にして地球のパワーを感じさせられることとなった。


Creater Size
Derweze Gas Creater
想像していたよりも大きかったというのもあるけれど、まずはその圧倒的な火力に面食らった。これから遭遇するであろうこの国を動かす力、その源。圧倒的な筈ですよね。バイクを走らせてくれたニイチャンは興味なかったですけど。


Derweze Creater
Derweze Gas Creater
何もないところに存在する自然の火は、今までの常識で固まった脳みそを溶かすほどの火力。何も燃えていないのに火だけが存在していて、ある意味幻想的ですらあった。実際にはガスが燃えているのだけれど、それが見えないから不思議な光景に映った。
Derweze Creater
Derweze Gas Creater
今まで観たこともないような表情で燃え続けるそれを観ていると時間を忘れる。

もっと観ていたかったけれど、バイクの電気がつかないとのことで、日没直前にお開きに。
帰り道、振り返ってみるとクレーターのあるところだけぼんやりと明るく、いつまでもその存在を感じさせていた。
Derweze Creater
Derweze Center of Gas Creater

1時間半くらいの極小旅行の後、ユルトにてチャイをゴチに。チャイを作るのは昔から変わらない生活を続けているおばあちゃん達、そして共にある火。やっぱり生活の中にある火が落ち着くなぁ、と身勝手なことを思い巡らせながら、チャイと暖と休息の時間を頂いた。
Derweze yurto
In tha Yurto
| stroll1 | 12.Turkmenistan | 23:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
Straight to Turkmenistan
Nukus
Nukus River
中央アジアも残すところ後1国、一路トルクメニスタンへ。
と思いながら越境前に訪れた最後の大きな都市、ヌクス。ウズベキスタンのヌクスと思い込んでいたら、実はカラ・カルパクスタン自治共和国という国に入っていた。ヌクスはその首都だそう。もう何がなんだか。
Nukus
Nukus Street

ヌクスはいいギャラリーあり、雰囲気のいいチャイハナあり、活気あるバザールもありの流石は1国のキャピタルという感。
Nukus Bazzar
Nukus Boss of tha Bazzar
ウズベキスタンと何の変わりもないですが、どういう位置づけなんでしょうか、自治共和国って。ほんまに何も変わらん。

そんな謎な国をほんの少し堪能した後、お待ちかねのトルクメニスタン入り。
Road 2 Border
Road 2 Border
ビザを取るのに気を遣ったため「念願の・・・」と化してますが、見所はよく分かりません。
うわさに聞くところといえば、北朝鮮のような独裁政治の行われている国、天然ガスによる資源を注ぎ込みまくってできた帝国のような都市アシュカバッド、砂漠にあるクレーターというところでしょうか。
Kyuune Urgench
UZBK-TRKM Border
いつもの国境越えは余裕でした。このへんは、もう中央アジアで1個の国という感。ロシア語も1割は分かるような、伝わってるような。
Kyohne Urgench
Kyohne Urugench
それでも通貨が変わり、人の気性も変わり、街並みも若干変わるから面白い。人が文化を生み出し、文化が人を育てる、毎度毎度思い知ります。今回は通貨がややこしかったです。新マナトとか、旧マナトとか、その表示方法とか闇両替とか。

World heritage
Kyohne Urugench Masjid
それでもトルクメニスタン最初の街キョフネ・ウルゲンチへ無事着地。ボリュームのある世界遺産観光に舌鼓を打ちながらも、心は次第にクレーターと独裁国家を象徴する街・アシュカバード観光へと移っていく。
Minaret
Kyohne Urugench Minalet
少し高くついたものの、クレーター〜アシュカバードのツアータクシーを即席でチャーター。明日には独裁国家タウンへ入っていることを想像しつつ、言葉の通じないドライバーとの掛け合いを楽しみながら移動を開始した。
Kyohne Urgench
Kyohne Urugench Minalet
| stroll1 | 12.Turkmenistan | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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