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Not only that , Azerbaijan
Seki
Seki
物価のアホ高いアゼルバイジャン・バクーはほどほどにして、一路グルジアを目指すことに。それでもアゼルバイジャンの他の街、バクー以外の所も見たかったので、寄り道をしながらの道のりとなった。

Gate of Seki
Seki Gate
訪れたのはシェキというところ。夜行列車で行ったのですが、「ペトロル(ガソリン)、ペトロル!」と自国の資源を自慢するだけあって、交通費はナカナカ安い。
ドミ宿1泊20ドルに対し、寝台の9時間そこそこの移動が約10ドル。寝台もマクラまで着いてました。
Azerbaijan Train
2 Seki Train

で、そのシェキ、田舎とはいえないそこそこ大き目の街らしいのですが、これがまたいい田舎っぷりを醸し出していた。

Seki street
Seki Old Street
見所もさほどないような街の一番の見所は、昔っからあるような古い街並み。
この街にも城壁が残されていました。この辺はバクーと同じか。
Seki
Seki in tha Wall
けれどバクーと決定的に違うのは、都市開発がされていないというところ。
昔のまま、とはいえないけれど、城壁内の道や古い教会などを見ていると昔の姿が思い描かれる。
Seki
Seki Old Street

にしても城壁は凄く狭い。こんな狭い中で何を守ろうとしていたのか、と思うくらい。30分もあれば一通り見て回れそうなもんでした。
Seki
Seki in tha Wall

また周辺の旧市街も古い古い。とんでもなく歩きにくいレンガ造りの道路。
街灯のない路は、夜は家の明かりのみが便りに。歩きにくさが4倍増してました。
Seki Old Street
Seki Old Street
それでも歩き回るには飽きさせない街でした。

他の街がどうかまでは分かりませんが、だけじゃないアゼルバイジャン。古いだけでなく、新しいだけでもない国やなーと痛感しています。
Seki Old Street
Seki Old Street
色んなことにいえるのかもしれませんが、ものの歴史や背景を「解っている」ということが、だけじゃない、という違いを生んでいるのやなーと感じさせてくれるアゼルバイジャンでした。
Seki Wall
Seki Old Wall
| stroll1 | 13.Azerbaijan | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
Baku Historical
Baku City
Baku City
都会都会と言っていたバクー。こういう古くからある街は、やっぱりそれだけでは済まない。
歴史を感じさせる街並みが特徴的な街でした。

Baku Old City
Baku Old City
一番の見所は城壁内にひしめき合うように納まる旧市街。この地域に宿泊できたこともあり、「バクーの時間」といえばここで過ごすこと、というくらい多くの時間を過ごした。
Baku Old City
Baku Old Street
ここは石畳やら古い建物⇔新しい建物、住民の匂いのする洗濯物やネコ、悲しい顔したライオンなど、散歩をするのに気持ちのいい要素の詰まったところ。

Baku Monument
Baku Great Monument
こんな悲しいライオンかつて見たことないです。

所々新築の凄く綺麗なホテルなどもあり、「ちょっと違うんじゃねーの感」の漂うシーンも。

Baku Old City
Baku Old Park
けれど全てひっくるめて素敵なところ。それもそのはず街自体が世界遺産として登録されているよう。そら綺麗に観光地化もされるし、「痒い所に手が届く」的にベンチや小洒落たカフェもありますわ。
Baku City wall
Baku Old City Wall
それに加え現地人がウェルカムなのに店員がガメつくない、という今までの観光地とは少し違った趣向で出迎えてくれた。

歴史的な観光スポットも多数。
Meiden Tower
Meiden Tower
乙女の塔は、その上からあたりが見渡せる。展望台的な役割も果たしていたのか。
城壁などともつながり、当時の姿を偲ばせている。
こんな雰囲気の街並みの中に廟なども混在している。
Mazzar
Mazzar in Old City
そういえばアゼルバイジャンもムスリムの国でした。ほんま、そういえば。。。という感じでした。


そこから少し離れた街並みにも昔ながらのスタイルを窺うことができる。
Old City
Baku Old City
新市街やその他の開発に力を入れている地域の移り変わりとは全く違った時間を刻んでいるよう。新しく建て直すことができないから立て直してない、かどうかはわかりませんが。。。再開発されないことを願います。多分しないかな。
市庁舎
Baku City Hall

街も人も物も、凄い速度で変化しているのだろうなと思わせるような対比がそこにはあって。
けれど、古い街並みや宗教への姿勢などを見ていると、大事なものをちゃんと大事に温めてるなぁと感じた。
Baku Old Street
Baku Old Street
| stroll1 | 13.Azerbaijan | 20:26 | comments(2) | trackbacks(0) |
Baku , Asian Europe
Azerbaijan Flag
Azerbaijan Flag
カスピ海に面するトルクメンバシーから、同じくカスピ海に面する街・バクーへ。
水から陸に上がる、海路で国境を越える久々の感覚を楽しみながらの越境。
Baku from Ship
Baku from tha ship
やっぱり船での移動、そのスピード感は自分に合っているよう。
自分の気持ちの移り変わりやテンションの上がり方がじっくり型なので、ゆっくりと陸に近づく動きがばっちりはまる。港の手前で4時間も待たされたことも含め。
Rail 2 Baku
Rail 2 Baku

で、降りてみてアゼルバイジャンの首都・バクー。めちゃくちゃ都会。北京以来の感じでした。
Metro station in Baku
Baku Metro Station
ここ最近の街のような平べったさは無く、大いに立体的。高級そうなブチックなんかも目にする。一箇所に集中している感はありましたが。
Baku City
Baku New City
完全に予習不足の、いかにもな旅行者は若干浮いてました。青山とか表参道でバックパック背負った黄ばみ気味のおじさんがウロウロしてるようなもの。
Baku City
Baku Boutique Street

宿も高い。今回初の20$の大台に。でドミトリー。居心地はよかったです。
そしてみんなおしゃれ。中央アジアのようなバッタモンはなく、ちゃんとしたブランドが多い。
カスピ海を境にバッタモンは東から入ってこなくなるし、ホンマモンはこれ以上西へ行かなくなるのかな。


そんなバクー。一言で言えば「欧米」。
Baku Street
Baku Main Street
自分の中で西アジアというカテゴリだったので、その存在をアジアの延長線上に置いていた。
はっきり言って完全にナメてました。
アジアという言葉の癖の強さを改めて思い知る。
Design Watching
Design Watching

Design Watching
Design Watching
本当に久し振りのデザインウォッチングにナイトクルージング、ウィンドウショッピングなど楽しませてもらいました。
Night Crousing
Night Crousing

Night Crousing
Night Crousing
文化をモチーフ的に見るだけではなく、参考書的にも見れる街でした。
Window Shopping
Window Shopping

Window Shopping
Window Shopping?


ここの醍醐味は古くからの城壁都市というところにあるのですが、それはまた次回ということで。
Cat
Cat in Baku
| stroll1 | 13.Azerbaijan | 03:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
Straight to Azerbaijan
Ship 2 Baku
Road 2 Azerbaijan
個人的な金銭的理由によりトランジットビザしか取得不可の為、お気に入りの国トルクメニスタンから早々と一路アゼルバイジャンへ。
この移動、結構楽しみにしていた。
Custum
TRKM-AZBJ custum

その理由は、僕が滋賀県民であるから。
噛み砕いて言えば、日本一大きく世界一ナイスな湖、琵琶湖を持つ滋賀県民として体感しておきたいのが、世界一大きな湖・カスピ海。

そう、トルクメニスタン−アゼルバイジャンの移動はカスピ海をまたぐフェリーにて行われる。
View from Ship
Caspian from Ship
滋賀県民でなくとも、この旅行の始まりとなった貨客船に再度乗る、というのはテンションが上がるところ。あの感情が再び、と思わずにはいられない。
Caspian Ship
Caspian Ship

けど乗り込むまでが一悶着。貨物船でもあるので、荷物と世間話がクルーの優先事項。ケチケチする旅行者は後回しの後回し。けどビザの都合上、今日中には乗り込まないと。出航予定時刻が近づくにつれてみんな聞く耳すら持たなくなっていく。
Caspian Ship
Caspian Ship
ほんまに乗れるんかいな、という空気が漂いだした頃「おい、早よせー!!」という怒声が。めちゃめちゃ怒ってるんですが何を言ってるのか分かりません。で、怒られながらで何ですが、凄く嬉しかったです。

Caspian Ship
Caspian Ship
無事乗り込んだら、あたりはもう夕暮れ時。カスピ海の豪華客船から望むトルクメンバシーはとても綺麗でした。乗り込んだら出航まで1時間ほど。何故あんなに怒ってたんでしょうか。
Caspian Ship
Trkmanbasy from Ship
出航するときは、これからの海路に思いを馳せ、一段とテンションが上がりました。実際乗船時間は15時間ほどなんですが。

この旅路、思いの他高くついたものの、3食付きでローカルな人たち満載の楽しいものとなった。

Caspian Ship
Caspian Ship
ローカル人との何を言っているのか分からない賑やかな夕食の後、船内散歩、そして気がついたら次の日の朝。この旅行2度目の船上からの朝日を拝むことができた。
朝日を見ながら初心を思い出すと共に、この旅行の第3ステージ的な新しい土地への期待も胸に、西へ西へと進んでいきました。
Rising Sun
Caspian Rising Sun
| stroll1 | 13.Azerbaijan | 01:13 | comments(4) | trackbacks(0) |
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