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Dubai Shock
Dubai Shock
Dubai Street
最近話題のドバイ株暴落、バブル崩壊。
結果的に言ったら、どこがやねん、な感じのドバイでした。

まぁU.A.Eは、交通の要衝、ハブとして利用するだけの予定だったので、リゾート体験もショッピングもしてません。だから、事細かに街や人々の様子を観察する暇はあまり無かったんですけど。
Dubai
Dubai city center

何しろ宿代が高い。ドバイユースホステルの宿泊費も100ディルハム。日本円にして約2600円です。
高い。今までの節約生活がチャラに。。。

その他の費用は比較的安い。飯も日本食などに手を出さず、安食堂で済ませば1日300円そこそこ。この辺は助かりました。
けど、そこに美味しそうな日本食があるのに入らず、サンドイッチで済ますのは生き地獄。
これから長期旅行をしようとしている者は、この国では負け組になる。

こんなカフェもお久し振りでございます。
STB
STB cafe in Dubai

個人的なドバイショックはファイナンシャルセンター付近のビル群。
Dubai
Dubai building
地球の形を変えてしまってるんじゃないかと思わせるぐらいの迫力でした。
建築デザインには全然うといんですが、都区計画してんの?とおもわせるくらい林立している。
ま、疎いからこそ純粋に「凄い」と思えたのかもしれませんけど。

高さ800メートル程あるらしい。
Nantoka Tower
Burj Dubai
最上部の100メートル位は鉄筋ではなく、プライドでできていると思う。

なんか、常識離れしすぎてて、マンションの広告、その合成写真のように見える。
Dubai Bulding
Dubai Building

ここで空飛ぶ車とか走ってても不思議に映らないんじゃないか、そんな景色でした。
Dubai Bulding
Dubai Building

その裏には労働者が多く住むエリアがある。
こっちのほうが人々の表情が良く見えて、健康的なように映る。実際にも便利。
Dubai
Dubai Uramachi
まぁ、勝ち組の皆さんはあまり見かけませんでしたけど。

そんな超近代国家・ドバイもやっぱりムスリム国。
こんな街にもしっかりモスクはあるし、アザーンも聞こえてくる。
Masjid
Masjid
それが生活にどう結びついてるか、そこまでは見えませんでしたけど。

あと、国際体験というか外国人がやたら多い。一番多かったのがインド・ケーララから来た、という人。一応ドバイ好きかどうか聞いてみたのですが、ほとんどのインド人は「早く帰りたい」とのこと。全体的にユルい雰囲気が漂ってるけど、少なからず無理はしてるんですね。
で、ドバイの人(ド)と話をしてると

ド「日本人?何でドバイにいる?日本でも仕事はあるやろ?」

俺「いやいや、俺は観光客。観光客。」

ていう会話を何度も交わすこととなる。

今や出稼ぎのメッカなんやなぁ。金持ってなさそうな外国人は、まず「こいつも出稼ぎや」と決めてかかってました。
まぁ、少し散歩した程度で何もわっかっちゃあいませんが、見たところ今世界一エキセントリックな街な印象。ここで働くのも悪くないような気もしました。
Dubai
Dubai Street

行ったことないけどハワイみたいやし、レゲエが似合う街でもあるし、物価もまぁ安いし(部屋代が18000円/月)。

もっとバブル崩壊の凹んだ雰囲気を予想していったものの、そこにそんなムードは0%でした。
一観光客にはそんなところまで見えないのかもしれないけれど、やっぱ資源がある国って言うのは強いんですかね?
Metro Station
Metro Station

ドバイドバイドバイ、ちょっと期待して入ったのですが。
物価の高いリゾート地ほど、今回の旅行に向いてないところは無い。
また、何らかの形でリベンジしたい、そんな気分になりました。
Dubai
Dubai Building
| stroll1 | 19.U.A.E | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
Straight to U.A.Emirats
Straight 2 Dubai
Port Sharja
アラブ首長国連邦への移動は、恒例と言うかお世話になりまくってる船で。
この旅行3回目の船は嬉しい機内食つき。
Kinaishoku
Night Meals
イランのどこで食べたよりもおいしい夕食でした。イランはお世辞にもメシは旨くない。

U.A.Eへは、船で10時間。それでも寝台は無く、全てキャビンでした。
Cabin
Cabin
バスの時間といい店が閉まる時間といい最後までどこか掴み所が無かったのもイランの特徴でした。
バスは夜7時出発で朝3時に着く、とか多いし。
さして問題になることは少ないんですけど。

船の移動では恒例、朝日鑑賞。実はこれを自分的な初日の出にしようとしていた。
で、その個人的な初日の出。ちょい曇り気味で昇ってくる所こそ見えませんでしたが、やっぱり海と太陽、空のコンビネーションは最高。
Rising
Sun Rising from Percian Gulf
心の洗濯、かどうかは全く以って分かりませんが、姿勢が正しくなる。
勝ち負けではないけれど、最初から勝てないとわかってる相手もイイモンです。
やっぱり自然とかそういうのには絶対的なものを感じます。
Sky
Sky above tha Percian Gulf


少し物足りない10時間の船旅もそこそこに、まずはU.A.Eのシャルジャ首長国へ入国。
石油王みたいな服装のアラブ人も見守る。
Port Sharja
Port Sharja

降りてみていきなり満足しました。
それはその天候と空気と海と街の雰囲気に助けられたようなもの。
Port Sharja
Sharja

イランと違って夏みたいになるし、今までに無かったような国際的な風景になる。
単純に色んな人種が混ざり合ってるだけなんですけど。
Port Sharja
Sharja Meidan

人々はみんな勝ち組っぽい感じ。
もちろん中には負け組、というか勝ち組じゃないんやろうなーと思わせる人もいる。
まぁ、そういう国家、システムなんですね。
Sharja
Sharja Street

気付いたら、船乗って東から追いかけて来るように昇る朝日を拝むのが好きになってました。
次は朝日を追いかけるような船旅を。それは中国から日本に帰る船になるのかどうか。
そればっかりは判りません。
Cabiv
in tha Ship
| stroll1 | 19.U.A.E | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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