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Kwa Heri ! BLK Africa
Ethiopian People
Ethiopian
アフリカ、今回は東アフリカだけにして後にすることに。
個人的で現実的な問題もあったため、早足で街も絞りに絞って3ヶ月半。全然足りません。
Ethiopian People
Ethiopian
途中から時間というものは、腕にはめてる腕時計の他には1つもありませんでした。
あったとすれば腹時計くらいか。


Ethiopian People
Ethiopian
そこに実感として残ったのはアフリカ人、アフリカ人、アフリカ人、人、人、人。
これに尽きる。


Ethiopian People
Ethiopian
ケニアの最後の方、航空チケットも買って時間というものができた途端、世界は一新してました。
自分がよりヨソモノになったかのような。
Ethiopian People
Ethiopian
より現実的な視点で「感じ」より「考え」出したかのような。


Dasanech
Dasanech People
ほんま、たった3ヶ月半。広いアフリカの1%にも満たないであろうこの旅行。
問題も喜び何もかも、今まで生きてきた中では感じなかった裏の裏、実は表から感じることができたと思う。
同じ表から感じるのではない、裏の裏という表。
Masaian
Masai People
はるかに直接的で直感的なものでした。


Kenian
Kenian
それは裏返ってたものがここに来て戻ったのかどうなのか。
どっちをも望めるものではない為、旅行者にはわからない。


Kenian
Kenian
それをもたらしたのは表の表しかないようなアフリカ人たち。
この人たちに会うためにここにいる、そんな幸せを感じさせてくれました。
Rwandian
Rwandan
アフリカ人、嫌な奴もいるけれど、嫌な奴も含めて問題は自分にかえってきてました。
結果アフリカ人、とてもすごく大好きです。


Burundian
Burundian
アフリカ人からしたら「え、何が?」って感じやと思う。
それでもあんたたち、それはココにしかないんですよ。
それはココでしか生きられないんですよ。


Burundian
Burundian
アフリカ旅行、自分が生きてきたボリュームの100倍は軽く超えていく様々な感情を、絶対に忘れないとは言い切れない。
初心忘れるべからず、という言葉は不可能だからこそ重いのだと思う。


Burundian
Burundian
けれど、これからアフリカとはどこかで絶対に付き合いたいと感じる。
そこに「援助をする」という気持ちはなく。
Tanzanian
Tanzanian
感謝と尊敬の気持ちを持って、自分のできる事をする。
その中で、忘れる感情は在っても仕方ないけれど、大事にしたい感情くらいは育てて生きたいと思います。


Tanzanian
Tanzanian
アマサグナロウ!アサンテサナ!ムラコゼ!メルシー!シュークラン!
アフリカ旅行中に使ったアリガトウ。
Tanzanian
Tanzanian
アフリカ人、本意だろうがそうじゃ無かろうがたくさんのモノをくれました。絶対に返します。
まぁ、アフリカでも日本でもその他の国でも、志を同じくがんばりたいと思った最期の地は、結局合計10泊もしてしまったナイロビでした。
Nairobi Row
Nairobi Row
| stroll1 | 29.Kenya | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
Amani ! Lamu Amani !!
Lamu
Lamu Town on the Sea
東アフリカの総仕上げはケニアのラム島。
ここもザンジバル・ストーンタウンに負けず劣らずなアラビヤンでラビリンスでピースフルなところでした。
島のこれまでの経緯が似ているため、環境も宗教も人の気質もここまで似るのには少し驚き。
ザンジバル同様、ゆっくりした散歩で3日間が明け暮れることになりそうです。

まずは特徴的な街をご紹介。
Lamu
Lamu town and Donkey
この島では車を1台も見ない。路が細いのもさることながら、島民みんながロバ大好き(かどうかはわからないけれど)。
歩く以外の交通手段の大半はロバ車でした。
インド・バラナシのウシ、以上にロバが棲息してました。
この街にいるとロバが好きになる。


またここでもアラビヤンなセンスは炸裂してます。
Lamu
Lamu Town
路がほんまに細かい。
迷うの前提で歩いているから、自分がどこにいるのかわからなくなっても迷わない。

というのも、街自体もめちゃめちゃ狭い。
Lamu
Lamu Town
海の音・匂いを辿っていけば、いづれは帰り着ける。
地図もなく、迷うのも怖くない散歩はやっぱ気持ちいいです。
Lamu
Lamu Town
町自体も古く、歴史を感じる。その上、これまたディテールを感じ取っていくのが楽しい街でした。
Lamu
Lamu Town's Door


ここではロバのウンコちゃんも人も迷子も雨も何も怖れるものはない。
全てのものが「いい出会い」につながってました。

また、ここもザンジバルと同じ。人と会うのが極端に楽しい。
Lamu
Lamu Town
アフリカ旅行も終盤。そんな事を考えながら人と話をしていると、ナイロビともアディスアベバともルワンダとも全然違うけれど、何かアフリカの思い出がこみ上げる。
たった3ヶ月そこそこのことなのに、アフリカ人は旅行者の心に大きな傷跡を残しますね。
嫌なことも良いことも含めて、ナイスな傷跡を。

ここまでナイスな人たちが動かす東アフリカ、秩序があるのか、それ以前にそれが何なのかわからない。迷路みたいな路からは、そんなことばかり感じてました。
Lamu
Lamu Town
1つあるとすれば、それは人と人が関係しているということのみ。
それぞれがこの路のように入り組んで、この大きな神輿を転がしてるんですね。
日本よりははるかに大きな規模で狭い世間を作ってます。
Lamu
Lamu Town
そんなラムの世間。1日いれば、すでに腰までどっぷり浸かってる。
どっぷり浸かりながらも足取りは軽く、どこでも気楽に行けてしまうアマーニなラムの世間は、東アフリカを最後に感慨にふける旅行者を容赦なく引きずりこんでいきました。
Lamu
Lamu Town
| stroll1 | 29.Kenya | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Kenya , Come Back Again
Marindi
Marindi Coast
タンザニア、東アフリカのコーストエリアのムードにのせられて舞い戻ってしまいました、イーストコースト・ケニア。
まずはマリンディなる街に赴いた。

ダル・エス・サラームからバスをぶっ飛ばすこと11時間。アフリカ、バンピングロードにももう慣れました。
Road 2Kenya
Road 2 Kenya
というよりは、国際バスも通ってるしバスも立派で、東アフリカの移動は概ね楽チンです。
まだまだ路は悪いとこ激しく悪いですけど、苦になることは少なかったような。

それでも色々イレギュラーがあった為、モンバサに着いたのは21時。けれどそこはナイス・ケニア、マリンディまでのマタツはバンバン走ってました。
こんな時間のマタツは酔っ払いもしくは疲れきったワーカーばっか。日本の日々を思い出しつつも、ある意味新鮮でした。

こんな時間なのにも関わらず、この街も人がいい。
テンションも相変わらず、「ラフィーキ!」「カリブ・テナー!」て言うてくる。ほんま言うてくる、それだけ。
それに続く営業トークはこの時間、聞きませんでした


1夜明けてみてのマリンディ。
海岸の街なんですけど、少し期待していた海は水が汚い。ザンジバル帰りということでハードルはバカ上がってました。
Marindi
Marindi Coast
砂はサラサラで気持ちいいんですけど、肝腎の水が。。。


その他、バスコ・ダ・ガマが寄った証といわれるクロスなんかも見ることができる。
Marindi
Cross of Basco da Ghamma
バスコ・ダ・ガマも、東海岸のこのナイスなムードにのせられて、ついつい寄っちゃったんでしょう。お気に入りになったに違いない。

そのマリンディ、昼間の顔はかなりのツーリスティックタウンのよう。
毎分毎分営業トークを聞くことになる。
自称フィッシャーマンのラスタマンのタダのプッシャー、とか自称キャプテンのアーティストのタダのプッシャーとか。
今はオフシーズンかもしれないけれど、それならそれで別の仕事を考えなさいよ。

Marindi Row
寄って来る奴らの半数が「仕事ない、仕事ない」と言いながらタカってきてました。

それでも1つ1つに悪い思い出はない。不思議な魅力と、凄く惹きつけるパワーを持つ人々にゆらゆらとのせられるような時間が続く。
中でもセレクターで切符売りでキャプテンでもあるチャンピオンは尊敬。
People
Champion and Friend
何故かお母さんを紹介しに家まで連れて行ってくれたり、男の話に花を咲かせたり。マリンディの人たちはみんな、チャンピオンのことが大好きでした。


東アフリカのコーストエリア、ザンジバルから続くこの波は、ケニアに帰ってきたということを忘れさせる。
というよりは、自分がここにいることが1番大事だと気付かさせてくれる。
Marindi
Marindi Row
旅行者に対し、問題も個性も欲望も何もかもさらけ出してしまう東アフリカ・コーストエリアの人たち。

望もうが望むまいが、路上で生きてる殆どの事を何のフィルターも通さずに感じさせてくれる。
同時に「よぉ兄弟!」ていう言葉を、何の誇張も違和感も無く感じさせてもくれます。
ナチュラルなストーリーテラーのような人たちからは、新しくも古くもない違った価値観をもらい続けることとなりました。
Marindi Row
Marindi Row
| stroll1 | 29.Kenya | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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