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Survive on tha Street
Art on tha Street in London
Art on tha Street
ロンドンアート、散歩中に見かけたストリートアートをチラッと。
おなじみのものからニューカマーまでたくさん溢れます。

Art on tha Street in London
Art on tha Street
Art on tha Street in London
Art on tha Street
Art on tha Street in London
Art on tha Street
Art on tha Street in London
Art on tha Street
Art on tha Street in London
Art on tha Street
この動物シリーズは個人的にかなりいけてます。
誰かとコラボってほしいな、と。


Art on tha Street in London
Art on tha Street
Art on tha Street in London
Art on tha Street
Art on tha Street in London
Art on tha Street
Art on tha Street in London
Art on tha Street
Art on tha Street in London
Art on tha Street
Art on tha Street in London
Art on tha Street
Art on tha Street in London
Art on tha Street
Art on tha Street in London
Art on tha Street
Art on tha Street in London
Art on tha Street
Art on tha Street in London
Art on tha Street
Art on tha Street in London
Art on tha Street
Art on tha Street in London
Art on tha Street

なんやかんや歩き回ってるといっぱい出くわしますね。
それでもお目当てというか期待していたバンクシーは1個しか見れませんでした。。。
住まなあかんということか。
Art on tha Street in London
Art on tha Street
| stroll1 | 30.Great Britain | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
London Art Now
Gallery of London
V&A Museum in London
ヨーロッパで1番の楽しみ、アートクルージング。
ロンドンは広くて、思ったよりも回りきれませんでした。けど見た中でお気に入りをチラッとご紹介。


まずはオオモノから。「V&A(Victria & Albert)Museum」。

V&A Museum in London
ロゴもぐっときます。あんましこうやってビシッと決めるの苦手。そろそろ一皮向けたいところですな。

ここはドデカイ。基本的には装飾芸術系の展示が豊富。
W-Morrris
V&A Museum in London
ウィリアム・モリスルームはマスト。エクセレントな仕事をナマで観ることができる。
大学で習ったときも、せめて今くらいの興味と理解があれば。。。

20世紀以後の巨匠たちのグッドデザインを展示する部屋も。
V&A Museum
V&A Museum in London
吉岡徳仁のチェアも見えますね。日本人として嬉しいです。
あとは今まで見たこともない家具とか、それが2007年のものやったりとか。いかに今までアンテナ張り巡らせてなかったことか。

とにかく装飾芸術を色んな解釈で見せてくれる。
V&A Museum
V&A Museum in London
古い器とかもそうですが、現在のものづくりとは違う価値観で創ってる、し意識の強さもより強く感じます。
他には布、宝石、宝箱、キッチンエクイップメント、もちろん絵画も、あらゆるものを「装飾」に焦点当てて観ることができる。
昔の仕事にはただただ尊敬。
また、移り変わりを感じながら見れるので面白い。マストです、V&A。


コレは「Serpetain Gallery」。
Sarpetain Museum
Serpetain Gallery

ココはスカルプチュアの展示をしてました。
Sarpetain Museum
Serpetain Gallery
規模が大きすぎて「ん?立体?インスタ?」な迫力でした。
動物たちを何か記号的なモノに置き換えて、パテと金属で創ったスカルプチュアが良かったです(写真はお咎めがあった為ナシ。)
ただ単に展示するではなく、群れのように飾ってて、意味のあるストーリーが見れましたよ。
Sarpetain Museum
Serpetain Gallery
だけじゃなく、ここはそのロケーションがずるい。公園の中にポツンとある。散歩がてらに入るオジイサマオバアサマも結構いる。


コレは「Whitechapel Gallery」。
White Chapel Gallery
Whitechapell Gallery
ココもメインはスカルプチュア。
White Chapel Gallery
Whitechapell Gallery
普段良く目にするものを使って、空間ごと創ってました。
擬人化して楽しめました。

ココは結構広く、映像部屋、デザイン部屋、インスタ部屋、小さなオブジェ部屋などに分かれている。頭のよさそうなものから悪そうなものまで幅広い。僕は頭の悪そうなものが好きでした。


お次は「DESIGN MUSEUM」。
Design Museum
Design Museum in London
ココもマスト。

今回鉢合わせになったのは「BRITINSURANCE DESIGN OF THE YEAR」。各部門のノミネート作品を一挙に見せてました。
Design Museum
Design Museum in London

光るビーズで壁を作れる、絵も描けるインスタレーション?でしょうか。子供たちに大人気でした。
Design Museum
Design Museum in London
大人も熱中してしまう面白さ。実際さわれる作品ていいですね。

「Gorilla」はすごく薄いインディペンデント系情報誌。
Design Museum
Design Museum in London
実際に使われた広告が受賞してました。
好きなハードメッセージに好きな感じのグラフィックが個人的にドハマリしてしまいました。

細かい仕事。建築部門のノミネート作品。
Design Museum
Design Museum in London
模型でもド迫力の演出を見ることができた。
ミュンヘンに在るBrandhorst Museumの模型。コレを見にミュンヘン行きも検討してしまうほどのモノでした。
全体像もシャープ。トンがってます。

Design Museum
Design Museum in London
ミュージアムの壁。Good Designの歴史も外さずケア。

Design Museum
Design Museum in London
同じく。

コレは何なのかあまり解らなかったですけど、エレメンツプロジェクト。
Design Museum
Design Museum in London
質感と色が好きです。


後はちょっと気になった作品を一気に上げときます。

「NO:ID」
RED
Works in London
こういうのにやられちゃうんですよ。


キャビネット
Cabinet
Works in London
こう見えて最近の作品。ステュディオ・ジョブの様な仕事が普通に存在してました。コレは欲しい。


ダリ
dali
Works in London
ダリはエッチングがヤバイですね。色ついたやつよりもクレイジーで直接的な表現がかっこいい。あとダリの映像もヤバイ。



最後に写真は撮れなかったけれど、要チェックなギャラリー紹介しときます。

Kemistory
Kemistry
グラフィックのギャラリー。


Peer
Peer
このとき何か実験的な展示してました。やりすぎ感がお気に入り。


White Cube
White Cube
ココはロケーションもよし、規模もよし、ロンドン内に2個ある。Green Parkに在ったのはドデカイインスタレーション。5感で感じることができました。Hoxton Squareの方はクレイジーで理解に苦しみましたけど。。。


Museum
The Brick Lane Garelly
ここのグラフィックアート、モロ好きでした。


行きたいとこもっとあったんですけどなかなか回りきれませんでした。今回紹介したのはマスト、その周りにもかなりのギャラリーあるんで参考にしてもらえればと思います。

Poster for Zinbabwe
| stroll1 | 30.Great Britain | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
Metroporitan London
London
London Circle
前半ふわふわした気持ちでのロンドン観光。
今までなら「とりあえず歩こうか」だったものが、ココでは勝手が違う。
まぁ、「とりあえず歩こうか」で始めても気持ちのいい町ではあるものの、オサイフ事情との相談には弱気になっちゃいます。

勝手が違うというのも、まず広い。
London
London Circle
ナイロビとかでも規模は同じ様なものなんですが、見所が多い。
に加えて、今まで見たいにボーっとする時間が個人的に必要なのにもったいないくらいの物価の高さ。
そんなスピード感を要求されているる様な心持の中、ちょっと立て直せるかどうか模索しながらも何やかんや観光して参りました。


外せなかったのは大英博物館。張り切って朝9時頃いったら開館前という惨事でしたけど。
British Museum
British Museum
ココは世界のアレコレが集まっている。
今までの旅行の縮図みたいな空間から、まだ見ぬ文化がドン、な空間まで、様々なものをアーカイブのように纏め上げている。
British Museum
British Museum
こんだけ集めんのにどんだけの好奇心っていうパワーが使われたのか。
ちょっとやりすぎたタイムボックスのような博物館。色んなメッセージが自分に突き刺さります。

British Museum
British Museum
そんな事を考えながら観ることができるのも半分くらいまで。
ちょっとでかすぎて後半だれてしまいました。
自分で自分にメリハリつけな、間延びしてしまいます。

そんなこともあり、個人的な優秀賞はメヒコの昔のスタンプ的なやつ。
British Museum
British Museum
言うまでもなく、序盤で見たやつです。

そしてココは入場無料。
だけじゃなくロンドン、ほとんどの美術館、博物館は無料です。
そこに甘えた自分も居ててちょい反省。


その他の時間、実は案外待ち歩きにも費やせた。
London Row
London Row
ロンドンのお目当てはアート。ほとんどの時間は嗅覚に任せるままギャラリーを探しまわった。
そんなアートサファリの中、アフリカからオノボリしてきたこともあり街歩きが新鮮。

ロンドンっ子がお洒落しすぎてて、浪費家で負けず嫌いの僕としては財布の紐はちきれそう。
London Row
London Row
最新モデルのやつ、とか日本にいたら即買いしてるやろうな、というやつまでチラチラ目に入ってくる。
ここは旅行で養った忍耐力で我慢しましたけど。色々撮りまくりメモりまくりの田舎モンになってました。

そんなムラムラした気持ちの待ち歩きでも、少し歩けば「ザ・ロンドン」な風景にはけっこう出くわす。
観光地の前情報がほぼ0だったため、偶然出くわすこの風景がトリップ感を生んでくれる。


時計塔にも出会ってきました。
Clock Tower
London Clock Tower
写真で見てたよりも汚く重そうで、単純に感動できました。グリニッジには行かないため、ここで腕時計を修正。ヒクぐらいズレてました。体内のアフリカン・タイムも切り替わってくれればいいのだけれど。

Tems River
Tems River
またロンドンはテムズ川沿いが気持ちいい。
Tower Bridge
Tower Bridge
公園もあるし、そこら中にベンチあるし、タワーブリッジもあるしで、散歩中1息を10回くらいついた。

他にもバッキンガム宮殿とか何とか言う門とか広場とか、感覚的にぶ厚い街でした。
London Church
London Church

こんだけ歩いて、やっと実感ヨーロッパ。
それは旅行というには何かが足りないというか、何か越えすぎてるというか。今までのリズムとは別のところで生きてる、その中に入り込んでました。

それはこの旅行では初めて感じるもの。表面的には今までの旅行、アフリカとは隔世の感。
それでもその裏側にある本質の部分「誰が何を」というところは見て生きたいと思います。

それでもやっぱり楽しみにしてるのは世界のアートの世界。
コレは別項で紹介していきます。
London Row
London Row
| stroll1 | 30.Great Britain | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tha Stroll Reopens
London
Street
アフリカを最後にするにあたった2010.05.17。
2006年のこんくらいの時期のジーコ、W杯3連敗した時のように凹んでたけれど。
新たな大陸へ向けての移動、毎秒すごい速度で近づいてくる第6ステージへ向けて、毎秒すごいゆっくりした速度でモチベーションを立て直して行くこととなった。

にしてもドバイの空港はすごいですね。
Airport in Dubai
Air Port in Dubai
広いのに結構迷わない。誰の建築なんでしょうか。
シャワーとかも在るし、ムスリムのアザーン部屋とかも在る。
また新たな幕開けを予感させるものではないけれど、今までと確実に違うリズムに何か上がっていく感情がある。

それでも飛行機の中では抜け殻状態になっていたことには違いなく。
僕のとこだけ機内食を食う旅行者ではなく、病院食を食う患者さんみたいになってました。

そんなヨワヨワ旅行者はほっといて、飛行機は無事ヒースロー空港に到着。
Airport in London
Heathrow Airport
そうです、この旅行第6ステージはヨーロッパ、まずはイングランドはロンドンから。

London Row
London Row
着いた瞬間に、考えていた以上の文化・国力の違いにまずはカルチャーショック。
そしてロンドンっ子のお洒落さを改めて実感&対抗心。
そして物価の上がり方に絶望感。
目線が45°は上がってしまう街並みによる疲労感。
そしてどうなってしまうのか旅行勘。
Piccadery Circus
Piccadery Circus
そんな中でもモチベーションは一気に跳ね上がりました。なんという単純な。。。

けれどもね。
それもこれもこの旅行、ヨーロッパが目的地でした。
前フリに11ヶ月も使ったけれど、何とかココまでこれてよかった。

この色んな荒療治的要素は、脳みその寝かしてきた部分を叩き起こしてくれた。
London Row
London Row
目的を思い出したというか、次々に楽しみスポット・イベントが思い出されるというか。
これからのヨーロッパ旅行、見たいもの、見ないといけないものがたくさんある。

そんな中でも直感だけを頼りに歩く、このオタノシミだけは続けて行きたいモンです。
そこはヨーロッパ、財布との相談になりそう。
幸い、今はユーロ・ポンド共に絶不調。旅行中のレートは1£=¥140くらいでした。

そんなこんなで始まったイングランド旅行。
僕にとって、イングランドのゲートシティというよりは、ヨーロッパのゲートシティの感もあるロンドン。
そこで育った文化、以上に世界の文化を飲み込んで、見たこともないくらい多くの人種が入り乱れる。
嘘みたいなスピードで移動してきた為、自分がこの地に降り立った事を実感できないままのヨーロッパ編。
ここから始まります。
london
London Row
| stroll1 | 30.Great Britain | 09:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
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