ROW

ROW | website
info@row-works.com
ROW website
ROW | webstore

BLOG | ROWlife

MUD | website


CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
POSSE
traglipper
ignacio izquierdo
mizu
piotr nogal
tekuteku
rakuen quest
★rie★
Arata
Yu Avi
hitomawarihitoritabi
monnie


ARCHIVES
CATEGORIES
Breda Design Festival:Paper Cut!
Paper cut
Paper Cut!
グラフィックデザインフェスティバル、最後のレポートはペーパーカット。まぁ紙で作った立体作品たちです。
なんしかココが1番のお気に入り。

細かいキャラクター満載のシリーズは、日本人も参加している。
Paper cut
Paper Cut!
どことなく日本の匂いを感じるか、な?
Paper cut
Paper Cut!
なにやらBですね。

Paper cut
Paper Cut!
このお化けは腹のタトゥーがイイ。他のもそうですが、印刷物の良さが存分に出てるような気がします。

Paper cut
Paper Cut!
ハコモノシリーズは結構小さい。
Paper cut
Paper Cut!
このキャラモチーフが全く解りませんけどね。
Paper cut
Paper Cut!
全体的にはこんな感じ。

コレは本を切り抜いたもの。
Paper cut
Paper Cut!
この絵本を選ぶセンスもさることながら、ここまで変身させてしまうインスピレーション。本っていかにも立体的な存在なんですね。

マップワンピ。
Paper cut
Paper Cut!
いやはやシャレオツです。もはや迷子知らず。
昔こんなヒルトンのジャンパーを下北で見た。紙ではなかったけれど。今思うとアレは買いでした。。。


1番のお気に入り。
Paper cut
Paper Cut!
これはほしいなー。


このペーパーカット。特別な技術も素材もいらないけれど、だからでしょうかすごく夢のある作品ばかり。子供の頃、トイザラスへ行った時のようなわくわくした気持ちをくれました。

ブレダ・グラフィックデザイン・フェスティバルの締めは、勉強する気も忘れさせるような素敵なものに囲まれてのものでした。
Paper cut
Paper Cut!
| stroll1 | 31.Nederland | 04:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
Breda Design Festival:Contents ver
Breda Design Festival
Main Place 2
引き続き、ブレダ・グラフィックデザイン・フェスティバル。
メイン会場周りを中心に紹介します。

フォントミックスマシン。
Breda Design Festival
Main Place 2 : SPUTNIK
下のミキサーでフォントの太さ、傾き、セリフ⇔サンセリフなどがグラデ調に調節できる。すごく面白いインタラクティブデザイン。
そのフォントを使えれば。。。使えるのかな。どっかのソフトで。


機械をレントゲンかけるようにして作ったニワトリ。
Breda Design Festival
Main Place 2 : Graphic poster
ツレが創ったメタル版のニワトリを思い出す。ニワトリのフォルムのかっこ良さに今更ながら気付いた。


世界地図。
Breda Design Festival
Main Place 1 : New type of Map
メルカトルとかそんなのはもう古い!だそうです。
より正確に、論理的に表せるのはこの形だそうです。ユーラシア大陸がやや肥満体に。正確に表すとこんななっちゃうんすね。
それよりもこの形態がカッコヨロス。


コレはメインの会場グラフィックデザインミュージアムで1番でかく、規模も大きかった「Letter lab」。
Breda Design Festival
Main Place 1 : Letter lab
ゲームでは様々なフォント飛んで行くし、ちょっと体験コーナーではレイアウト遊びながら勉強できるし、ピクトも触れるし、ステンシルを光と影でできるし、しかもそれを子供の目線でも十分楽しめてしまうし。すごい意図がドンピシャリな展示でした。
Breda Design Festival
Main Place 1 : Letter lab
それに加えて空間のデザインがいい。
Breda Design Festival
Main Place 1 : Letter lab
ココでレイアウトなんかの楽しさを実感できる。
子供が遊びまくってたのが印象的ですわ。

このメインのグラフィックデザインミュージアム、後半は通常の展示を見ることができた。

ここでもインタラクティブな展示方法が目に付く。
Breda Design Festival
Main Place 1 : Museum
手でi-padのように操れるアーカイブ。動きがめちゃめちゃ滑らか。
昔々のオランダのデザインを見ることができる。

これは雑誌のデザインか。装苑とかのデザインっぽいっすね。
Breda Design Festival
Main Place 1 : Museum
何かオランダらしからぬホワイト加減なような気がします。

この辺も昔々の。
Breda Design Festival
Main Place 1 : Museum
Design Museum
Main Place 1 : Museum
Graphic Design Museum
Main Place 1 : Museum
Museum
Main Place 1 : Museum
何の広告・グラフィックなんでしょうか。白黒ドンで気持ち良いですね。必然性を感じるからなおヨシ。


そしてエレクトロンなるもう1つの会場にはグラフィックアートの類も見ることができた。

クラシカル・ガン。
Graphic Design Museum
Main Place 3 : in Electron
自らの古い絵本の挿絵を1つ1つつなぎ合わせ、銃を作っちゃった作品。


脳。
Graphic Design Museum
Main Place 3 : in Electron
カラフル脳。合作です。


そしてココへ来て世界の巨匠、田名網敬一氏。
TANAAMI
Main Place 3 : in Electron
やっぱ変態すわ。オランダ人の目の付け所もなんか興味深い。


何か趣ある。
Graphic Design Museum
Main Place 3 : in Electron



好きに自分を売り込めるネットワークプロジェクト。
Graphic Design Museum
Main Place 3 : in Electron
この後プロジェクトのサイトなんかを通じてコネクションが広がっていくようです。
Graphic Design Museum
Main Place 3 : in Electron
モチ参加。
けどオランダ人に限ったことではないと思うけど、一般の人たちがどんどん参加してました。いいですね。
日本でもこれくらい参加してくれるようなプロジェクトをしたいモンですな。


全体的に色んなメディアをミックスしたな展示が多いように思いました。新しいソフトとか技術とか、そんなんを軽々飲み込んで、自分達のコンセプトを楽しく表現するものをよく目にした。
こういう「軽々」感、ウラヤマシースー。
Graphic Design Museum
Main Place 3 : in Electron
| stroll1 | 31.Nederland | 02:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
Breda Design Festival:Poster ver
Breda Design Festival
Breda Design Festival Poster
オランダ滞在中、ブレダなる街でグラフィックデザインフェスティバルがあるということでブッコミました。ブレダはアムステルダムから2時間ほどの小さな街。なのにグラフィックデザインミュージアムもあるという不思議なところでした。

このグラフィックデザインフェスティバル、まずは目に付いたポスターから。この期間中は会場のみならず、至るところにデザイナーの作ったポスターが飾られる。200デザイナーとか何とか書いてましたけど相当多かったです。
厳選、できる立場でもないけれどちょっと選んで紹介します。

ACCIDENT CREDIT POETRY、詩かなんかの舞台でしょうか。
Breda Design Festival
ACCIDENT CREDIT POETRY
潔い。


止まるな!
Breda Design Festival
KEEP MOVING
っていうメッセージでしょうか。まぁ止まりませんよね。


プロセス
Breda Design Festival
Process is more important than outcome
が大事。期間中にあったプロジェクトにも似たようなのがありました。プロセスのみを追うことで、人物像もアウトプットもおぼろげながら見えてきてたのが面白かったです。
プロセスをどう処理するか、ですかね。面白くなるのは。


ソフトウェアを?
Breda Design Festival
Avoid Damn Software
避けろ?これは雰囲気モンで気に入っちゃいました。
メッセージは僕には伝わってません。


repeat
Breda Design Festival
repeat
フォントが良いですね。好きですフォント。色も好きです。
最近こういうベタッとしたフォントにときめく。


ココからは街ごとに対抗でポスターで勝負、みたいな企画のもの。

ハーグ市の。
Breda Design Festival
Poster by Hague

どこ市やろ。
Breda Design Festival
Poster by ...

確かロッテルダム市
Breda Design Festival
Poster by Rotterdom

どこ市やろ。
Breda Design Festival
Poster by ...


こっからはお得意のフリーダムなテーマのデザインポスター。
街中に張られてました。

男とマシン。
Breda Design Festival
Breda Design Festival Poster
アミテン、アミテン。シルクっぽくて気になった。


ピース。
Breda Design Festival
Breda Design Festival Poster
黒くてカッコヨロス。


I LOVE U.
Breda Design Festival
Breda Design Festival Poster
シャレオツやなぁ。


FRETTY?
Breda Design Festival
Breda Design Festival Poster
読めません。けど好きです。


ポスターはこんなもんで3割くらいでしょうか。めちゃめちゃありましたけどキリがない。皆さん独自の視点で好き放題つくってる感が雰囲気良かったです。
| stroll1 | 31.Nederland | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
Art Pie
Art Pie
Art Pie
オランダのアート事情〜。
偶然アムステルダムでやってたアートフェスティバル「Art Pie」に行ってまいりました。デザインフェスタのような雰囲気。

チラッとご紹介。

まずは会場がズルイ。ドデカイ倉庫のような空間に無造作に置いてるような感じ。こんな空間が4つありました。
Art pie
Art Pie
大阪のブラックチャンバーみたいな。あそこも好きです。


展示品は立体物多し。
インスタというか、空間全体をデザイン?創作?してるのも多し。
全体的なボリュームはでかかったです。
Art Pie
Art Pie
Art Pie
Art Pie
Art Pie

コレは好きでした。
Art Pie
Art Pie
飛行機の構造を作って、そん中を自分らの好きなもので飾ってるもの。メッセージ的なもんは「必要なものって人によって違う」みたいな感じでした。当たり前ですがな。
アウトプットの自由さにやられました。


たまには平面作品もある。
コレはデザインっぽいの。とはいいつつ、やっぱりアートな作品でしたけど。
Art Pie
Art Pie Piece 4
フォントに色んなエフェクトをかけたようなもの。フッツウのフォントやのにねー。


後は何て言うんでしょうね、小芝居みたいなんも。
Art Pie
Art Pie
この辺まで来て再確認、アムスっ子、ブリブリです。
ここまでやり切っちゃうんですね。


至る所に意味わからんものからわかるものまで、素敵な作品が散らばってます。
考えながら歩けるのが楽しい。
Art Pie
Art Pie

何か知らないうちに迷い込んだ感のある「Art Pie」。
その中にはお世話になったアムスとは違う、もっと尖がったアグレッシブなものが詰まってました。
アートにはそこまで深くないんですが、「やっぱり楽しくないと」と思わせてくれるアムスっ子達。

流石です。
Art Pie
Art Pie
| stroll1 | 31.Nederland | 04:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
TYPO GALLERY
Typo gallery in Ams
TYPO GALLERY
アムスにあったタイポ・ギャラリー。
なんとツレのブログで知ったタイポ・ブック「FONT FAMILY」にも登場してるというサプライズ付き。
この「FONT FAMILY」の方を後に知ったので、その話ができなかったのが悔やまれる。ここの主人はイイ人でした。


普段は本の装丁とかグラフィックとかもやってるそうなんですが。
ココの事務所というか工房には作品っぽいもの並んでました。
Typo gallery in Ams
TYPO GALLERY
タイポで遊ぶ立体は1個1個遊べて楽しい。あんましヒネらず、素直に楽しんでるようなのが多かったです。


レリーフのようなフォント。
Typo gallery in Ams
TYPO GALLERY
真っ白のこの雰囲気は好きです。この旅行中はレリーフいっぱい見たし。


ここの主人、めちゃめちゃ上品なデザイナー。工房ではシルクスクリーン、リトグラフをはじめ色んな機材(自作のものもある!)が並んでました。名刺代わりにくれた立体タイポ。大事にします。
ちなみにTYPO GALLERY in アムスです。
ごひいきに。
Typo gallery in Ams
TYPO GALLERY
| stroll1 | 31.Nederland | 03:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
AAA Shop -moooi-
moooi
moooi Amsterdom Shop
オランダに来たからには、行っときました、お次はモーイ。
日本ではシボネらへんでしか見たことなかったモノが続々と出てきました。あんまし商品自体撮ってないんですけどチラッとご紹介。

moooi
moooi Flagship Shop in Ams
こんな雰囲気です。モノはバカ高いし、作りもデザインも良いんですけどそこまでラグジュアリーな空気はなく。すごいフランクな印象でした。
moooi
moooi Flagship Shop in Ams
中には「オイオイ、まずいだろそりゃぁ」と言いたくなるようなプロダクトも見る。まぁ、ココではそれくらいじゃないと。期待してるんで。


moooi
Random Light by Bertjan Pot
ベルトヤン・ポットの照明。もはやクラシック。言いすぎか。
こんな配置だと、デザインの意味が見えてくるようで流石です。ついつい入っちゃいますよね。


moooi
Paper Chandelier by Studio Job
変態2人組のステュディオ・ジョブのシャンデリア。
前にホネホネのグラフィックを作り出してた時に、「この人らヤバイ」と確定。掘り下げるとすんごいモノ作ってはりました。これからも要チェックです。


moooi
Lamp by Front & Chair by Maarten Baas
フロントのランプはお馴染み。お馴染みすぎて、ランプに限らずこんなテイストが至る所で使われてます。トレンドセッターのようなプロダクト。
マーティン・バースのこのスモーク・シリーズは独創的だけどとびきりクレイジーだと思います。越えられないわ。野田凪も好んで使ってたそう。


Exhibition in moooi
Exhibition in moooi
モーイの中は後半エキシビションスペースになっている。
今回お目にかかったはシルクスクリーンの作品。すごい膨大な情報量がタイトなスペースに詰め込まれて。

Exhibition in moooi
Exhibition in moooi
普段シルクスクリーンでいわゆる"作品"は作らないので、ちょっと刺激されました。

moooi
Exhibition in moooi
で、モーイ・ギャラリーはそのプロダクトも作品性が強いので、必然的にインスタみたいになってくる。
ココまで来たらコーディネーターとかディスプレイ担当者は楽しくて仕方ないでしょうね。羨ましいっす。。



なんだかんだでプロダクト見ながらワイワイ興奮してしまい、あんまし写真撮れなかったです。
モーイ、その世界観は1線越えていくようで、それでもプロダクト"デザイン"をしっかり再認識させてくれるようなモノ達でした。
決して逸脱してるわけではなく、それでいてコミュニケーションできてしまうような、個性的なだけではなく、個性をきちんと持ったプロダクトと共に楽しませてもらえました。
moooi
Raimond by Raimond Puts in association with OX-id
| stroll1 | 31.Nederland | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
AAA Shop -droog-
Droog
droog in AMS
オランダ来たからには行っときました、まずはドローグ。
今までは恵比寿のショップしか行ったことがなく、そこもまぁ狭い。
アムステルダムのはどうだったのでしょうか?

まずロケーションがナイス。街のヘソ、ダム広場にも近いし、近くに運河も流れている(それはまぁどこも一緒か)。また割りとデザイン中心のエリアなようで近くにナイスな本屋さんもありました。

で、入ってすぐ目に入りました、Cow Chair。
Droog
Cow chair by Niels van Eijk
椅子にまんま牛革を被せてしまってるという代物、多分。
縫い目とか好きです。座り込めば座り込むほど。。。


Do Hit Chair
Droog
Do hit chair by Marijn van der Poll
コレは力強い。。。メタルが生きている、そんなパワーを感じます。音が聞こえてくるというか、光景が見えてくるというか。
単調な行為のはずなのに奥深いです。



Chest of drawers
droog
Chest of drawers by Tejo Remy
コレはスゴ。寄せ集めのチェスト。バランス感覚とかそういうのとは別の存在感がスゴイ。一番好きです。



Extended Cigar Box Wardrobe
droog
Extended cigar box wardrobe by Studio Wieki Somers
何か痒い所に手が届くサイジング、と思ったらシガレットケースモチーフのワードローブでした。馴染みのある人には愛すべき品になる筈。



Red Blue Lego Chair
droog
Red blue Lego chair by Mario Minale
コレは、、、H・T・リートフェルトの逸品ではないですか。
よりフランクに、よりお茶目に。高尚なデザインチェアもこうやってどんどん敷居を低く、取り入れて生きたいもんですな。



Second-Hand
droog
Second-hand by Maarten Baas & Franck Bragigand
何年か前のミラノサローネの記事で見たブックシェルフ?何でもありな感。ココまで来ると何を置くか、どんな本をどこに置くか、コレだけでもかなりの選択肢、センスが問われそう。
使ってる人のそのもののナレノハテは千差万別でしょうか。。。


あまり広くないショップでしたけど、かなり楽しませてもらいました。個人的にはドローグの雑貨の方が共感持てて好きだったのですが、コレは撮影NGということで。恵比寿のショップへ行きましょう。
droog
| stroll1 | 31.Nederland | 01:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
Freedamastrdom
Amsterdom
Amsterdom Row
ロンドン旅行、名残惜しい気持ちを持ちつつ、オランダの首都・アムステルダムへ到着。
本当は高速列車にも乗りたかったんですがバスが比較的安い。
ドーバー海峡も船で渡るので時間かかるんですけど、快適快適。
Ferry on tha Dohver
Ship on tha Dohver
船も経験上、豪華客船のような待遇。心地いいです。

ていうかロンドン。また絶対に行きたいです。
ヤリノコシも結構あるし、思ってたよりも滞在費も高くない。まぁ、美術館とかがタダなのが大きいですね。

それよりもアムステルダム。着いてすぐキャンプ場行きーの、テント張りーの(キャンプ場は12ユーロ/1泊)、会計済ませーの、街へ出たのが朝10時。
Ams Campsite
Accomodation in Amsterdom
そんな時間からマリファナの煙、その匂いが充満してます。
生まれて初めての解禁の街。モロ違和感を感じる。日本じゃ所持だけでもあれだけ騒ぐから仕方ないんですけど。
AMS coffee shop
AMS Coffee Shop

にしても相当な数のコーヒーショップがある。ボング屋もあるしヘンプシード屋もある。
けれど僕がココでマリファナについていちいち感心してることが、オランダではごく当たり前のこと。
AMS sensi seed bank
AMS The Hempseed Bank
コーヒーショップ大量に在ろうが、ボング屋そこら中にあろうが、ここでは普通のことなんやなと思うと、文化の違い、そのぶ厚さをしみじみ感じる。

その辺のことは置いといて、アムステルダム、運河が街中を走っているのですが、それと家並みのコンビネーションの内を歩くのがかなり気持ちのいい街。幸いにも滞在中は天気もよく、かなりのびのび過ごせました。
Amsterdom
Amsterdom Row
にしても、この街並みは何なんでしょうか。
古いのはどこの街でもだいたい同じ、それ以上に足取りが軽くなるような感じ。
物理的なもののみならず「色んなモノの解禁、合法化」というものが培ってきた空気感がそこにはあったように感じました。
Amsterdom
Amsterdom Row
マリファナの他にも売春婦が合法、経済がはるかに自由、などフリーダムというか革新的というか。
実際マリファナや経済については他国も見習う所ありそうに感じた。

と同時にそこに住むのはやはりアムスっ子。のんびり過ごすのがウマイなーと思わせる。
Amsterdom
Amsterdom Row
どこ行っても、時間を気持ちよく過ごすためのベンチやオープンカフェ、コーヒーショップ、それにお金のある人たち限定だろうけど運河クルージングを目にする。

そんな空気につられての滞在、観光らしい観光といえば。。。アムステルダム歩いた、って事ぐらいでしょうか。
そこら辺に立派な教会とかあるし、大きな広場や昔の建物もあるのですがこういう緩めな空気に呑まれていたように感じる。
Amsterdom
Amsterdom Row
それ全部含めてこの街にいること自体を楽しもう、的な。
けれどほんまにギャラリーも多いし、歩いてて気持ちのいい街でした。

そんなナイスなアムステルダム夕方から夜にかけてはちょっと違った意味で盛り上がる。
それはまぁ言わずと知れた「飾り窓」のおかげ。
昼間、あんなに雰囲気の良かった路、ある意味雰囲気の良い裏路に変わる。
Amsterdom
Amsterdom Row
それもこれも「飾り窓」のネオンが灯りだすからなんですけど。

あからさまなピンクのネオンと、あからさまに客引きしながら突っ立てるオネーチャン、そこにある覗き小屋的なもの数々。
大阪にもあるけれど、こういう文化。
Amsterdom
Amsterdom Row
ここでは普通の街中に、カップルもいるし親子連れもいる中で存在している。恥ずかしないんかな?

改めてフリーダム・アムステルダム、そのぶ厚さを思い知らされました。

AMS Condom Gallery
こういう自由な文化の中で育ってきたから、この小さな違和感1つ1つがココの人らのなかでは普通。
その小さな違和感の積み重ねが、大きな変化、どこでもないアムステルダムを形成してるのは言うまでもない。
I amsterdom
I Amsterdom

色んな先入観と期待感を以って訪れたけれど。
その先入観を1個1個きっちり越えていく滞在となりました。
けどやっぱ色んな先入観が、ごく普通に存在してる、それでいて他の今までの首都にはないゆっくりと落ち着ける雰囲気を持ったアムステルダム。
「自由で革新的」なのだけれど、流されない昔からの変わらない価値観を感じることのできる豊かな街でした。
Amsterdom
Amsterdom Row
| stroll1 | 31.Nederland | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |