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Japanese Town?
Dusserdolf Archtecture
Dusserdolf Archtecture
ドイツの思い出の1つ、治験中にも観光するくらいの時間はあって。
近場の大きな街、デュッセルドルフにも足を伸ばした。
ドイツでも有数の日本人街がある、とのことで有名なのですが、まぁ「ん?」て感じでした。

なのでそれよりも気になった建築が多かったのでご紹介。


まずは、フランク・ゲイリーの踊る建築シリーズ。
ビルバオのグッゲンハイムでもこの方の建築は踊ってますけど、ここでも十分。
Dusserdolf Archtecture
Dusserdolf Archtecture
ホワイト、メタリック、ブラウンと3つ並ぶその存在感は圧巻。
Dusserdolf Archtecture
Dusserdolf Archtecture
Dusserdolf Archtecture
Dusserdolf Archtecture
Dusserdolf Archtecture
Dusserdolf Archtecture
個人的には白が好きです。


その他にもここ、港地区では色んな面白い建築が目につく。
Dusserdolf Archtecture
Dusserdolf Archtecture
なんか、ぶっ挿したようなコレは独特の重力感がありました。


前に見たコルビュジエハウスのようなコレ。
Dusserdolf Archtecture
Dusserdolf Archtecture
全部計算・検討してるんですかね?


ペタペタしたこれ。
Dusserdolf Archtecture
Dusserdolf Archtecture
質感イイです。


角度!
Dusserdolf Archtecture
Dusserdolf Archtecture
鋭角でドン。アグレッシブです。ガラス張りのモノが多いような気がしますが得意なんでしょうか、トンがってんのが多いです。


集合オフィスかな?
Dusserdolf Archtecture
Dusserdolf Archtecture
にしてこのクオリティは流石としか言いようがない。。。

日本人街・日本人街、ラーメン・ラーメンと期待して行ったデュッセルドルフでしたけど。それを吹っ飛ばした感のあるここのエリア。その後訪れた日本人街は、すごくすごく物足りないものとなってしまいました。
Dusserdolf Archtecture
| stroll1 | 32.Germany | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
Sell My Health
Neuss Row
Neuss Row
僕にとって1番の悩みの種は、ここまで来たからには行っときたい所と、今の所持金とのバランス。文字通りバランス、残高。
ヨーロッパちょっと周ったくらいで、すぐさまお寒いことになってしまった。
ということで安易ですが、治験に参加。

結果的に言うと、本命のグループには敢え無く落ち。。。不健康なんですかね、僕。
予備軍としてドゥッセルドルフの近郊の街ノイスに2週間も滞在しました。
Neuss Row
Neuss Row

で、まぁちょこっとだけ参加して、そこそこのお金をゲットできたんですが。

結論から言ってもう二度とやりたくない。
誰にも愛されてない体やしいいかな?という軽い気持ちで望んだんですが。

注射はポコポコ打つし、なんか同じグループの人が寝てるの見るとホンマの病人みたいやし、夜勤の看護婦は踊りながら注射打つし(俺のときは普通でしたけど、同時期の参加者は針、グッリグリやられてました)。

まぁ報酬額が高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれ。まぁ妥当なのではと思います。

もう2度とやりたくないけれど、いい思い出にはなった。
まず同時期の参加者に恵まれた。みんなめちゃめちゃいい人達ばっかでした。
で病院内、飯が旨い。納豆やら牛丼やら鮭やら食えました。
で病院内、ひったすら時間がある。デザインやらW杯やらいろいろできました。

加えて、ノイス生活が楽しかった。
Neuss
Neuss Row
綺麗で過ごしやすい街なんですが、スーパー行ったり、公園行ったり、ちょっと合宿みたいになったり。
ここでの時間そのものは、とても楽しく忘れがたいものにはなったと思う。
Life in Neuss
Neuss Row

まぁ、治験でしたけど。治験。治験。。。
経験にはなったけど、経験になっただけだった。なんやかんや言うても汗水垂らして働いた方がいいです。
もう二度とやらなくていいように、ご利用は計画的に。
Neuss Row
Neuss Row
| stroll1 | 32.Germany | 07:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
Gooood Job Houses
Archtecture
Modern Archtectures
シュトゥットガルトにある、モダニズム建築が集まる地区。
コルビュジエとかミースとかシャルロットペリアンとか。。。

普通の住宅のため入れなかったのですが、少し撮影してきたのでご紹介。この頃のビシッとしたライン、潔い、気持ちいい、カッコイイです。


最近出すぎか、コルビュジエ先生の。
Archtecture
Modern Archtectures
別アングル。
Archtecture
Modern Archtectures

えー誰でしょう。
Archtecture
Modern Archtectures
Archtecture
Modern Archtectures

この辺、写真も撮りにくいしろくに見ることもできなかったり。
それもそのはず、プライバシーの方が大事ですからね。
普通に人ん家を嬉しそうに撮影する日本人、怪しすぎでした。

けどこういう間取り図、見てるとソワソワしてきます。
Archtecture
Modern Archtectures
| stroll1 | 32.Germany | 17:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
Bentz Museum
Bentz Museum
Bentz Museum
シュトゥットガルトのハイライト、ベンツミュージアムでゴザイマス。
ここは日本語の案内もバンバンあるし、何より車に全く興味ない旅行者をも惹きつける、すごい魅力を感じるところ。

まずもって、その建物がゴイス。
Bentz Museum
Bentz Museum
ミルフィーユみたいやし。

展示はベンツに関係なく、人の移動手段、とかそう言うのから始まる。
Bentz Museum
Bentz Museum
ベンツの始まりは馬の話からでした。

もう、1個1個説明してたら数十枚にも及ぶのでかんなり端折ります。

クラシックタイプが出ーのー。
Bentz Museum
Bentz Museum
まぁ、この頃からしたら最新のデルモなんでしょうけど。

こんなふざけたイカしたやつが出ーのー。
Bentz Museum
Bentz Museum
強度的にこうするしかなかったそうです。
コレがえらい受けて、その後の流れを作ることとなったそうです。

英国皇室御用達です。
Bentz Museum
Bentz Museum
信頼のベンツ、こんな大役まで買って出てるんですね。
日本の菊の紋章入ったヤツもありました。

最後はこんななってました。
Bentz Museum
Bentz Museum
焼き芋じゃないすか。

にしてもベンツミュージアム、めちゃめちゃ広かったです。
Bentz Museum
Bentz Museum
全部でお幾ら万円するんでしょうね。

あと、建物の構造が流石のベンツでした。
車好きも、そうじゃないやつも、マストではないかと思います。
特に車好きの人、6時間くらいは見といた方がいいかも。。。
Bentz Museum
Bentz Museum
| stroll1 | 32.Germany | 06:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
Stuttgart Art Now
Art in Stuttgart
Kunst Museum Stuttgart
ドイツのシュトゥットガルトも何やらアートが盛ん。
地元のギャラリーレベルまでは目が行き届かなかったけれど、クンスト・ミュージアムはお気に入り。
ちょこっとご紹介。

ROT。
Art in Stuttgart
Kunst Museum Stuttgart

綺麗な色彩構成も。
Art in Stuttgart
Kunst Museum Stuttgart
タイトル何やったっけな?
Art in Stuttgart
Kunst Museum Stuttgart
同じく。

謎の生物シリーズ。
Art in Stuttgart
Kunst Museum Stuttgart
謎ではないけれど、こう見えるんだから仕方ない。

幾何学マリア。
Art in Stuttgart
Kunst Museum Stuttgart
コレは宗教的にどうなんでしょうか。
新たな解釈が見えてきます。

何故か色見本帳。
Art in Stuttgart
Kunst Museum Stuttgart
子供も大人もおばあちゃんも、みんな楽しそうに見ていた。
ただの色見本ですよ。

ファー壁。
Art in Stuttgart
Kunst Museum Stuttgart
お洒落ですな。
変てこなテクスチャを大胆に使うのは好きです。

これは、自然博物館。
Art in Stuttgart
Natural Museum Stuttgart
綺麗じゃないですか。なんか一番目に止まった。


結構大き目の美術館、まだまだ3〜4個ほどある。
だけじゃなく小さなギャラリー、いけてるショップも結構ある。

アート密度はかなり高いいい街でした。
| stroll1 | 32.Germany | 06:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
After tha Long
Sututtgart
Sututtgart
ピョートル家にしばし癒されたその後は、シュトゥットガルトまで移動。
ここはダイムラー・ベンツのお膝元、な街。
だからといって特に何がどう、というのは無いんですが、また後々ベンツ博物館なんか紹介します。

ここに来たのは兄に会うためでもあった。
兄はドイツに移り住んでから約3年ほど、なんか風貌も若干ドイツ人化してるというか。ジェスチャーとか。なんか物理的に鼻も高く(でかく?)なってた。
My Brother
Brother & His Friends Brother
それはさておき海外に住む、という僕の臆するところを平然とやってのける兄です。

兄が住んでなかったら来ることもなかっただろうな、というシュトゥットガルト。侮るなかれな街でした。
Sututtgart
Sututtgart Univercity of Industrial
博物館、美術館は充実してるし、程よく拓けた都会でもあるし、程よく拓けたってコトは自然もそこそこあるしで、住んでる兄が

うらやましくなるようなところでした。
けど短期旅行で来るにはちょっとパンチが弱いかも。
まぁ、お気に入りはしっかり紹介しますよ。
Sututtgart
Sututtgart Row

滞在中は兄貴のペースでのんびりさせてもらうことに。
宿を提供してもらったことはもちろん、プール行ったり、兄貴のツレの親父さんの誕生日に招待されたり、お世話になった。
Birthday Bash
Birthday Bash
元気そうだったのが何よりです。

兄の生活を覗いてみて、どんなところでも自分の世界・世間を作ってるそのスタンスには、嫉妬の念すら覚える。
またここまで来て、こんなところでの再会、兄弟というよりは男同士としてなんとなく腹割って話ができた。
Sututtgart
Sututtgart

そういう風にしてくれたのかな、だからというわけでもないけれど。
ここまで旅行してきた道のりのこと、これからのこと、家族のこと。それらを出来事について、というよりはそれが何なのかを遠まわしに教えてくれたような気がする。
やっぱり兄でしか兄はないし、兄は兄でしかない。
どうしても越えられないわ。
Sututtgart
Sututtgart

まぁ、自分自身にとっては「越えられない」という、その事実があるだけで大大大満足なんですけどね。
居てくれるだけで良かったとはこのことなのか。
そんな人、これからもどんどん増えていくんでしょう。
今の僕にはそんな人、何人いるのやろうかね。。。
幸せ者には違いないです。
Sututtgart
Sututtgart
| stroll1 | 32.Germany | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
Back in tha Days
Wald Munchen
Home of Piotr
思いのほか居心地の良かったベルリンも程々に、ドイツ遠征の1番の目的であった友達への再会を果たすべく、列車に飛び乗った。
その友達なるヤツはキルギスで出会ったチャリダー・ピョートル。アジア、特に中国・日本に多大な関心を寄せるナイスガイ。
実際にも価値観の違いをものともせず、自分の意見をぶつけてくる。
Piotr
Piotr
ぶつけるだけじゃなく「意見を聞かせてくださいまし」みたいなスタンスで、より吸収しようとする何ともアグレッシブな男。
だけじゃなく、それによる意見の衝突・トラブルも怖れない尊敬できる奴です。年下ですけどね。
キルギス・ビシュケク滞在中も欧州人同士でトラブっとったなぁ。みんな我が強い。。。

旅行中に出会った数々の人の中で、再会を果たした記念すべき第一号。
Road 2 Piotr
Train 2 Waldmunchen
ベルリンから列車を乗り継ぐコト5回、ワォルド・ミュンヘンなる街というか村に住んでいる。
そのピョートル、チャリダーだった頃の面影は全く無く、車をブイブイ言わせての登場。
にしても懐かしく、めちゃめちゃ嬉しかったです、再会。
Piotr
Piotr at That Time

このワォルド・ミュンヘン、前に聞いていた通り自然があって、家族が住んでるのみ、というようなところ。
滞在中はチャリでその辺クルージングしたり、山登りしたり、池でマッタリしたり、チェコ共和国にちょっとだけ入ったりとピョートルに任せっきりの4日間でした。
Wald Munchen
in tha Forest

チェコに属する隣街はピョートルお気に入りの街。
なぜかというと「程々に汚いし、整いすぎてないし、人が温かいから」だそうです。
Chech
Chech Republic
この人、やっぱり旅人のセンスなんですねー。

また、久々の自然にしばしば癒された。
ほんまにここの自然は、奇しくもピョートルに出会った地、キルギスにも似ている。
Wald Munchen
Top of the Small Mountain
ちょっと寒かったですけど、雨がちなこういう森からはイオンが出てました。

それ以上に癒してくれたのはピョートルの家族。
Piotr Family
Piotr Family
ポーランドからの移民であるこのファミリー、ドイツ人というよりはロシア人に近いようなノリ。まぁ、ロシア人がどんなものなのか、中央アジア・コーカサスのロシア人しか知りませんけど。
ピョートルからは想像できそうで、できないような、なんとも不思議な魅力を持ったファミリーでした。
Piotr Family
Piotr Family

図々しくもファミリーの中に入らせてもらって数日、こういう出会いの数奇さを改めて思い知る。
ワォルド・ミュンヘンの楽しい生活が在っても無くても、なのだけれど、ここへ来るまでの道のりに意味があったかのような錯覚を覚えた。
Kabab
tha Greatest Kebab
旅行先での出会いなんて、確実に一期一会。すごい確率の中、色んな偶然が重なってたまたま出会っただけなのだけれど。
それでもそいつとの一期一会を何回も重ねていけるような生活をドイツでも他でも日本でもしたいと思います。

なぜかというとそれが凄く楽しいから。
ピョートルとの出会い・再会は、そんな単純だけれど大きな感情に運ばれたようなものでした。

にしても色々笑いましたわ。
Big Up Piotr
Big up! Piotr & Waldmunich
| stroll1 | 32.Germany | 09:03 | comments(1) | trackbacks(0) |
Berlin Art Now
Art in Berlin
Art in Berlin
いつものアートナウ系です。
ベルリンはストリートアートだけでも見ごたえがあるけど、コンテンポラリーやデザインにかけても結構なボリュームを誇ってらっしゃる。


まず行ったのはハンブルグ駅博物館。
駅の構内を再現というかそのまま持ってきて博物館にしてるとのことやったかな。

いつも企画展がモリモリだそう。
この時はBuruce Naumanなる人の作品を展示しておる。

この人は、何かしらの「要素」が人の脳みそにもたらす「影響」の何たるか云々、と考えているよう。
それだけに参加して体験して、初めて反応を得ることになるような作品も。
まぁ、この辺はネオンシリーズ。
Art in Berlin
Hamburg Station Museum
ネオンの動き、均一の点滅が癖になる、し意味を成す。
オモロイ。
Art in Berlin
Hamburg Station Museum
Art in Berlin
Hamburg Station Museum
結構キワド目の表現もあり、誰が男でどれが女で?分からんくなるけど、点滅を追うと面白い。


これはマミドリの空間。
Art in Berlin
Hamburg Station Museum
すごい息詰まります。何ででしょうか、色って凄いっすね。
この空間から出たときの開放感たるや。。。


インスタもあり。
Art in Berlin
Hamburg Station Museum
Art in Berlin
Hamburg Station Museum
コンセント入れると爆発します。

Art in Berlin
Hamburg Station Museum
そないダイレクトな。


質感とモチーフ。
Art in Berlin
Hamburg Station Museum
好きです。ボリュームの強弱が気持ちイイデスネ。


タダの掲示灯にあらず。
Art in Berlin
Hamburg Station Museum
EXIT EXIT。


アンディ・ウォーホール画伯のん。
Art in Berlin
Hamburg Station Museum
こんな雰囲気のものが1番カッコイイ。
マリリン・モンローとか毛沢東とかビーフとか、マスターピースは数多いけれど。


タダの案内板です。
Art in Berlin
Hamburg Station Museum


ダリ展もありました。
Art in Berlin
Exhibition of Dali
シンボルマークがナイス。
だけじゃなく、ダリはエッチングがクレイジー。大学時代チラ見したことがあるんですが、色彩のよりもエッチングの方が秀逸な気がします。
Art in Berlin
Exhibition of Dali
これもマストですね。
だけじゃなく、今回はダリ監督の映像もあった。オモロクレイジーです。


あとは、ユダヤ人によるコミックのエキシビションなんかも。

これはコミックという表現手法が出始めた頃のパイオニア的作品。
Art in Berlin
Exhibition of Jewish Comic
昔は一種のプロパガンダとしても使われていたよう。
Art in Berlin
Exhibition of Jewish Comic
日本もネタに上がっててドキッとさせられる。
Art in Berlin
Exhibition of Jewish Comic
東条英機、これはいつの作品でしょうか。キワドイなぁ。
他にはディズニーのビクトリーマーチなんかもそんな類だそう。
Art in Berlin
Exhibition of Jewish Comic


これはアートなんかな?
Art in Berlin
Exhibition in Berlin
Maria Yberra Jr.なる人のエキシビションは、ショップみたいになってました。
空間がいけてる。
で気になったのはadidas SUPER STARの特注のコレ。
Art in Berlin
Exhibition in Berlin
マリアのチャーム付きでドン。
Art in Berlin
Exhibition in Berlin
好き放題です。

絵も描いてる、この人。
Art in Berlin
Exhibition in Berlin


後は、界隈で何個か。。。
ゴミ散乱してるような展示。
Art in Berlin
Exhibition in Berlin
それでも綺麗な空間でしたよ。


あーーー後はイーストサイドギャラリーから何個か。。。
コレは常設展、あんま紹介するとオタノシミがなくなっちゃうので一部のみ。
ネオンのようなコレ
Art in Berlin
East Side Gallery

記念すべき歴史的瞬間オエッ。
Art in Berlin
East Side Gallery

これはー。。。何故でしょう。
Art
East Side Gallery

これは7年前から好きでした。
Art in Berlin
East Side Gallery

1個1個のボリュームがでかくて、ナカナカ細かいところまで回りきらなんだベルリンでした。
もっかい行きたいです。
Art in Berlin
Art in Berlin
| stroll1 | 32.Germany | 00:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
Le Colubusier House
Colbusier House
Corbusier House in Berlin
ベルリンにコルビュジエプロデュースのマンションがあるとのコトで行って参りました。

マンション名もまんまコルビュジエハウス。
Colbusier House
Corbusier House in Berlin
綺麗に文字組みするもんですね。日本ではナカナカナイかな?
日本ではどっちかって言うと「エリエール(ティッシュの)」みたいなフォントが多いものね。

素人目に特徴的なのはこの色彩。
Colbusier House
Corbusier House in Berlin
素人目なので集合住宅としての凄さはイマイチ伝わらない。

にしても、この存在感は壮観ですらある。
Colbusier House
Corbusier House in Berlin

また、壁にはコルビュジエ画伯の遊び心なのかな?を見ることができる。
Colbusier House
Colubusier House in Berlin
なんともシャレオツ。
Colbusier House
Colubusier House in Berlin
岡本太郎ようでもあるか。
コルビュジエの絵画は見たことあるけど、こういうレリーフ調のものは初めてです。この雰囲気は好きです。

コレはまぁ住民さんは特に必要としないでしょうよ。
Colbusier House
Corbusier House in Berlin
こんなキャプションみたいのもイチイチ綺麗ですね。


このマンション、家賃とか平米とか水周りとかは全く解りませんが、今んトコ満室だそうです。愛されてるんですね。

緑もいっぱいの、トータリーナイスなお宅訪問でした。
Colbusier House
Corbusier House in Berlin
| stroll1 | 32.Germany | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Archtecture Berlin Archtecture 2
Archtecture of Berlin
The House of Perliament
ベルリン建築第2弾。最終回です。
まずは国会議事堂、マストですよね。
Archtecture of Berlin
The House of Perliament
通路もそうですけど、なんか全ての均整がとれすぎててドイツらしさが出てるというか何というか。
Archtecture of Berlin
The House of Perliament
真ん中のコレはまんまケバブのようです。


お次もマスト、そう新しいネタでもないけどソニーセンター。
Archtecture of Berlin
Sony Senter
まだまだ現役でがんばっております。
Archtecture of Berlin
Sony Center
屋根。
すごいけど日本の雰囲気とドイツの最先端な雰囲気を混ぜたのかな?だと思わせるその手腕に脱帽気味です。


これはどこぞの、というわけではないけれど。
Archtecture of Berlin
Architecture in Berlin
何なんでしょう、この色は。
まさかパントーンとかではあるまい。


東ベルリンの角のコレ。
Archtecture of Berlin
Architecture in Berlin
コレは古そうで入ってみたいですな。
コレに限らず、あちこちの「カド」には魅力的な建物を見ることができる。


壁関係の博物館。
Archtecture of Berlin
Museum
ドイツはこういうの多いような気がします。
ミースの近代美術館とか。ハマってましたよ。


古いもんも新しいもんもしっかり“らしさ”を感じさせるドイツの建築達でした。
Berlin Row
Berlin Row
| stroll1 | 32.Germany | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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