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Pari Art Now
Pari Art Now
Mural of Shakespear & Company
パリのアート事情〜。


まずは建物からして一筋縄ではいかない、ポンピドゥーセンターから。
Centre Ponpidoo
Ponpidou centre
サーファーじゃないけれど、ここのこのパイプに入りたかった。
Centre Ponpidoo
Ponpidou centre

ここはホンマ、メガストア級の近代〜現代美術を見れる。
好きなところだとドゥシャンとか。
Duchan
Piece of Marcel Duchan
他には「泉」もありましたよ。

コレ誰でしたっけ。
Piece
Piece of Ponpidou
メモるん忘れた、知識不足が祟ってます。。

その他不思議な現代アートもドッサリ。
Piece
Piece of Ponpidou
Piece
Piece of Ponpidou
Piece
Piece of Ponpidou

家具もドッサリ。

シャルロット・ペリアン。
Piece of Ponpidoo
Piece of Ponpidou

ユニットハウス。エコ系です。
Piece of Ponpidoo
Piece of Ponpidou
ここのん挙げだすとキリがない。
ヨーロッパ来たからにはマストです。


ルーブルも行っときましたが、流石に割愛。
Rouvr
Rouvr Museum
ていうか無理です。バカでかく、トバシトバシ見るのに3時間でした。

そらモナ・リザも微笑むわ。余談ですが、個人的にはモナ・リザ、あんましグッと来なかったです。

不思議な魅力を持つ絵が多かった。彫刻も。
Piece of Roovr
Rouvr Museum
何故こういう絵になるんでしょうね。想像が尽きません。妄想?


個人的に好きなのがアートデコ・ギャラリー。
ルーブルとほぼ併設。
デコレーションていう範疇に入るものをそれぞれジャッジして展示してました。
幅広い!

ストゥディオ・ジョブの作品です。
Piece of Studio Job
Art Decor Museum
コレにやられてストゥディオ・ジョブにハマった人は僕だけではないはず。
他にもいろいろハバヒロ。

コレ、気になる人は代官山のSTITCHにでも行きましょう。
Piece of Art decor Museum
Art Decor Museum

カタツムリの体液?ヌメリ?を植物柄で描いちゃってるところがイッチャッテルところだと思います。
Piece of Art decor Museum
Art Decor Museum

コレ分かりますかね、コカ・コーラ社のものです。
Piece of Art decor Museum
Art Decor Museum
顔の部分がボトルで角の部分がcoca colaで。
いつごろの作品じゃい!いいですね。

これはシボネに売ってましたね。
Piece of Art decor Museum
Art Decor Museum
いくらやったっけな?

てかここも広い広い。家具やら陶器やら、何世代ものモノが見れます。
Piece of Art decor Museum
Art Decor Museum
Piece of Art decor Museum
Art Decor Museum
紹介もこんくらいにしときます。
だけじゃなく、定期的にテーマ変えてエキシビションもやってて、それもまた面白そうでした。
雰囲気的にはロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバートミュージアムのような感じ。


後は道端ギャラリー及び道端アート。
Piece on tha Road
Piece on tha Street
Piece
Piece on tha Street

これはただのフライヤー。けど絵になるねー、この世代のジャメイカンは。
Piece on tha Road
Piece on tha Street
アール・チナ・スミス!

Piece on tha Road
Piece on tha Street
Piece on tha Road
Piece on tha Street
Piece on tha Road
Piece on tha Street
Piece on tha Road
Piece on tha Street
Piece on tha Road
Piece on tha Street



もう1つ、話題的にも行っといたのはルイ・ヴィトンのギャラリー。
シャンゼリゼ通りの本店の最上階に併設されているもの。
Louis Vitton Gallery
Louis Vitton Gallery
展示品は、まぁあんましでしたけど、ここのエレベーターがちょっと面白い。
街を歩き、どうしても脳に、体に入ってくる様々な情報を一旦リセットさせるべく、一味違う趣向が凝らされてます。
お楽しみに。
View from Louis Vitton Gallery
View from Louis Vitton Gallery

パリ、メガストア級のミュージアムが多く、そう回りきれない。特に無数にあるという小さなギャラリーまではナカナカ難しい。
けどそこここからアートの匂いを感じる、ナイスパリアートでした。
Rouvr Art Museum
Piece on tha Street
| stroll1 | 33.France | 19:55 | comments(7) | trackbacks(0) |
PaPaPaPaPari
Pari Effer
Tems River and Effer
治験の自業自得な心の傷も癒えないまま、ヨーロッパ屈指の観光タウン、パリへと移動。
なんだかんだ色々やったドイツ旅行、最後の地はケルンでした。
いつ見てもこの大聖堂はでかい。
Koln Grand Church
Koln Grand Church
だけじゃなく、鉄道駅から教会までの距離も世界一短いと思う。それがいいんですけどね。

ヨーロッパの旅行はオートマチック。
最初に予定を入力すれば、後は滞りなく進んでいくような感じ。この日も苦労なくパリに着いてました。
パリの第一印象は「なんか小便臭い」でした。物理的に匂う。
まぁ時間も時間だったし、通った地区も通った地区だったのかもしれないけれど。
Pari Row
Pari Row
コレまでの人生で築いて来たパリ感は、すぐに拭い去られることとなった。

そんな感じで始まったパリ観光、目的は芸術。
Rouvr Art Museum
Rouvr Museum Entrance
それだけでも目いっぱいなんですけど、他にも数々の教会はあるし、凱旋門もエッフェル塔もあるしパリジェンヌもいるしで結果的には5日では到底おさまりきらないものとなった。
Gai Sen Mon
Gai!Sen!Moooon!

パリ、割と大きな首都なんですが、メトロとかバスとか乗れば移動も苦ではない。
けれどヨーロッパに入ってからありがちなパターン「街が綺麗すぎて歩いてしまう病」にかかってしまった。
Pari Row
Pari Row

ここパリはことさらそう。街がめちゃめちゃ綺麗なんです。
ごみとかは多いし、相変わらず小便臭い通りもあるし、落書きとかも多いんですが、昔っからの文化の積み重ねというかそういう価値観が積み重なってできた街はどこか面白く、深みを持ちつつ、整い過ぎてないのにとても均整のとれた印象を受ける。
Pari Row
Pari Row
美しさを念頭に、全てのものが作られてる感。

パリ人はいつまでも見栄っパリなんでしょうか。
Pari Row
Pari Row

それでもこのパリ。ロンドン以上に様々な人種が入り乱れる。
背景を詳しくは知らないけれど。
自由に色んなモノコトを受け入れてきたように感じる。
Pari Row
Pari Row

古くから積み重ねられ育てられたような街に、自由な思想。
そこに集まる色んな感情・背景。こんなに入り乱れた感じのする首都もそうそうないと思いました。
そんなこんなで、街歩きが進む進む。
Pari Row
Pari Row

そんな中でもお気に入りのスポットはやっぱりマレ地区、とそこに行くまで。
パリもいい感じに運河が走ってたりするんですが、そこを歩きつつマレ地区まで行くのが気持ちいい。
Pari Row
Pari Row
デザインに強い本屋もあり、ギャラリーも多数あり、日本で大好きだったアメアパもありで、日本での生活のように起きてからの散歩コースが出来上がってしまった。
そこには日本のみんなと共有したいものが多数あました。もどかしい。。。
Nice Bookstore
Pari Bookstore

こんな短期旅行者にも最高の居場所を創ってくれるフランスの首都。
はっきり言ってナメてました、パリ。
何でもできるというわけではないけれど、先入観以上の刺激も安息ももたらしてくれました。

パリちゃん、懐深いです。
Pari Effer
Pari Effer
| stroll1 | 33.France | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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