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Moon World Lamayuru
Lamayuru
Lamayuru Gompa
前回のテンプルシリーズとは訳あって別項にて紹介するのがラマユルゴンパ。
その訳とは、ずばりその環境。
Goes to Lamayuru
Way to Lamayuru
レーから5時間かけていくその道はまさに「月世界」。
見るものすべてが「月に生える植物」「月を流れる河」「月を行くバス」な感じで、まずその道のりに圧倒された。
Go to Lamayuru
Way to Lamayuru
レーからさらに少しずつ少しずつ、ラダック山脈を登っていく。
そこには別世界の月世界が拡がっていた。
嶮しいのはさることながら大地の色も黄みがかり、ごろごろとしていく。
Go to Lamayuru
Way to Lamayuru

誰がこんなところに住むのか、ましてやゴンパなど。。。
などと思っていると目の前には月世界にそびえるラマユル・ゴンパが待っていました。

Hello This is Lamayuru

このゴンパはその所在地とは違いかなりオープンでフレンドリー。ラマやモンクたちがいろいろ案内してくれる。
Lamayuru Gompa
Lamayuru Gompa
こんな地ではスレることがないのか。またはここまでの地に居る以上もう達観してしまうのか。
そう思わせてくれるくらい居心地のいいゴンパです。保存状態もきれい。
Lamayuru Gompa
Lamayuru Mural
そして自然崇拝にも似た、大いなる大地に対する感謝や畏敬の念も自然と生まれるような地でした。


また裏の山へ登ると、これがまた絶景。
まさか本当にここは月ですか?という状態でした。
Urayama
Lamayuru Urayama

そんな中にも人々の生活はあり、ここにしかないリズムは確実にありました。
行き道のバス内にて最初持っていた疑問、「どんな理由があって、こんなところにゴンパを建て、このような地に住むことになるのか」という疑問は、すぐさま消えることとなりました。
生きていくのに必ずしも理由が必要なわけではないんですね。
Lamayuru Row
Lamayuru Row
| stroll1 | 04.India | 01:37 | comments(2) | trackbacks(0) |
comment
すっごい渓谷だ〜!
写真では前後感がわかんなくなるくらい山々が壮大、ほーすごい!
地球も銀河系の中のひとつの惑星なんだって再認識しまたね。
スターウォーズ4でオビワンが隠れてた星にそっくりだワン。


| ブルボン | 2009/08/28 2:32 AM |


すごかったよ。
世界はまだまだこんなもんじゃないでしょう。
| ROW stroller | 2009/08/30 7:02 PM |


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