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Straight to Turkmenistan
Nukus
Nukus River
中央アジアも残すところ後1国、一路トルクメニスタンへ。
と思いながら越境前に訪れた最後の大きな都市、ヌクス。ウズベキスタンのヌクスと思い込んでいたら、実はカラ・カルパクスタン自治共和国という国に入っていた。ヌクスはその首都だそう。もう何がなんだか。
Nukus
Nukus Street

ヌクスはいいギャラリーあり、雰囲気のいいチャイハナあり、活気あるバザールもありの流石は1国のキャピタルという感。
Nukus Bazzar
Nukus Boss of tha Bazzar
ウズベキスタンと何の変わりもないですが、どういう位置づけなんでしょうか、自治共和国って。ほんまに何も変わらん。

そんな謎な国をほんの少し堪能した後、お待ちかねのトルクメニスタン入り。
Road 2 Border
Road 2 Border
ビザを取るのに気を遣ったため「念願の・・・」と化してますが、見所はよく分かりません。
うわさに聞くところといえば、北朝鮮のような独裁政治の行われている国、天然ガスによる資源を注ぎ込みまくってできた帝国のような都市アシュカバッド、砂漠にあるクレーターというところでしょうか。
Kyuune Urgench
UZBK-TRKM Border
いつもの国境越えは余裕でした。このへんは、もう中央アジアで1個の国という感。ロシア語も1割は分かるような、伝わってるような。
Kyohne Urgench
Kyohne Urugench
それでも通貨が変わり、人の気性も変わり、街並みも若干変わるから面白い。人が文化を生み出し、文化が人を育てる、毎度毎度思い知ります。今回は通貨がややこしかったです。新マナトとか、旧マナトとか、その表示方法とか闇両替とか。

World heritage
Kyohne Urugench Masjid
それでもトルクメニスタン最初の街キョフネ・ウルゲンチへ無事着地。ボリュームのある世界遺産観光に舌鼓を打ちながらも、心は次第にクレーターと独裁国家を象徴する街・アシュカバード観光へと移っていく。
Minaret
Kyohne Urugench Minalet
少し高くついたものの、クレーター〜アシュカバードのツアータクシーを即席でチャーター。明日には独裁国家タウンへ入っていることを想像しつつ、言葉の通じないドライバーとの掛け合いを楽しみながら移動を開始した。
Kyohne Urgench
Kyohne Urugench Minalet
| stroll1 | 12.Turkmenistan | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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