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On The Tibetian Row
Lhasa riksha
in Lhasa リクシャー
チベット自治区のヘッドタウン・ラサは標高3600mオーバー。
弱高山病に襲われつつも、この地での散歩は思った以上に心地よかった。
Tibetian Children
街中は明るい空気で満たされていて、皆活気がある。そして人と人との距離がない。
どう見てもチベット語がしゃべれないこの日本人に対し、チベット語で話しかけてくる。
表情と目だけで会話してるようなもの。それだけでポジティブな感情は伝わります。
Lhasa uramichi
ことばの壁を言い訳に、今までいくつものチャレンジから逃げてきた自分が情けない。
ことばの壁だけではない「数あるプレッシャー」に打ち克とうとするばかりではなく、ポジティブに受け入れること。
てんでできてませんでした。


しかしながら、そんなナイスなラサの街中でも、そこはやっぱりチベット。
あの問題は解決の糸口さえ見せてないよう。
China Police
街では武装した公安が、ラサの治安を守っている風に闊歩しています。
なぜ治安が悪化したのかを考えてみてはいかがかな。

Lhasa uramichi
そんなラサの空気は特徴的に鮮烈。
空が近く太陽の光も混じりっ気なく届くから、さまざまな色が、本質の色として目に入るのでしょうね。
押さえつけられている感情がふきだしているようでした。


人と人との距離のように、空までもがどこまでも近くあるラサ。
色々なしがらみを抱えながらも人々は皆で時間を楽しんでいた。
| stroll1 | 02.China | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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