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Great Hospitality Georgea
Tbilisi
Tbilisi City
カフカス諸国の次なる国、グルジア。失礼ながら旅行に来るまではグルジアのことなんて小結・黒海の出身地、ぐらいしか知らなかったのですが。やっぱり来てみるもん、体感してみるもんです。
首都・トビリシを訪れただけでもそう思うことができた。

まず以って第一印象が素晴らしく良かった。
Go 2 Tbilisi
Go 2 Tbilisi
国境からのマルシュルートカで出会ったオバサマにドライバー、通りの商店のオジサンまで、みんなが温かく迎えてくれる。
基本的にはここでもロシア語(公用語はグルジア語)なんですが、もう慣れたもん。こう毎日使ってると、ロシア語での基本のコミュニケーションが5%はとれるようになってくる。どっから来た?とか仕事は?とか何歳?とか結婚してんのか?とか、割と質問がワンパターンなのも手伝ってます。
Road 2 Tbilisi
Road 2 Tbilisi

極め付けに良かったのがトビリシでの宿。
通称「ネリ・ダリの家」と呼ばれる家に、お金を払って半ホームステイをする感じなんですが。
一部の人の間では評判が悪いようですが、僕はノーノーノープロブレム。気持ちよく滞在させてもらいました。
Neli Dali House
Neli Dali House
ホテルライクになっていて、そこまでのホームステイ感がなく、却ってそれがちょうどいい感じでした。基本的にいい人ばかりだと感じたので。

そのほかの「来てみるもんやなポイント」も多数。

ネリ・ダリに一緒に泊まっていた元自衛隊のタイキ氏の案内もあって知ることとなったハマム。
Hamamm
Tbilisi Hamam
モスク風の公衆浴場。これだけでも言うことなしなのですが、帰りの立ち呑み屋でいただくルービーと茹で立てソーセージ300グラム。この3つ巴のもてなしが最高でした。
Tachinomi
Tachinomi


またトビリシもバクー同様古い街のよう。
Tbilisi street
Tbilisi Old City Street
好きな感じの旧市街が広がっていて、散歩にはモッテコイの環境でした。
街歩きにも1つだけ難点があって、グルジアの30歳から下の世代になると、東アジア人をバカにし出す。基本的には「チーン」と呼んで中国人をナメるような形になるんですが、それでも1個人をバカにしようとしているのはミエミエで。1人1人に「ニホンジンデスkedo」と教えたり「ナンデワラッテルンデスカ」と尋ねるのが面倒臭かったです。
M'cdonalds
Tbilisi McDonald's
歳をとると他のグルジアの大人たちのように、親切で誰に対しても優しくなるのかは不明。というか、そうはならないと思いました。


そして個人的にグルジア文字が好き。曲線とか意味のわからん形とか。
Georgea Language
Georgea Letters
この下に何があるのかは全く以って未知。
ポスターとか見るのだけでも面白かったです。グルジア文字にもオールドイングリッシュっぽいのからヘルベチカの様なものまで多数ある。
Georgea Language
Georgea'n Sign Board


その他、川沿いの立地とか割と遅くまで開いているバザールとか日本の感覚よりも2時間ほど遅れた時間の感覚(単に朝がゆっくりなのか。家の人も大体9時ころから起き始め、夜は1時2時までお喋りしている)とかアジアっぽい適当感。
Tbilisi River
Tbilisi City
これらの要素が絶妙に脳みそをマッサージしてくれた感。


あと、気軽な立ち呑み屋がバザールや街中に多く見られ、ふらっと入って軽く1杯できたのもこの街のいいところ。トビリシ最後の夜、夜行に乗る前も軽く何杯もやってしまった。
Tachinomi
Tachinomi
ビールが1杯55円くらい。まんまとしてやられました。

中央アジアやアゼルバイジャンもまたそういう存在ですが、当初グルジアなんてただの中継地点、通過するだけと考えていた。蓋を開けてみればトビリシだけで4泊。中央アジアからこっち、自分の中の世界地図、いわば優先順位の世界地図がぐちゃぐちゃになり、予定が大幅に遅れ出したのが内心嬉しいところ。トビリシには決定的な何かを見せ付けられたような気がする。
Tbilisi Cherch
Tbilisi Church Road

目で見て直感で物事を決めていく。そればっかでは無駄な浪費がかさむだろうけど。
今回の旅行ではそれを浪費にさせない楽しさを時には味わうことができている。ほんま、改めて出会いに感謝の毎日です。
Tbilisi Hospitality
Tbilisi Great Hospitality
| stroll1 | 14.Georgea | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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