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Straight to Kampala
Busia Border
Busia Border
ケニアよりナイルの源流・ウガンダへの小旅行。
「アフリカの真珠」と呼ばれるほどの国なだけあって、入国前から期待は高まる。
なぜ「アフリカの真珠」と呼ばれるのかというと緑色と水色が豊富だから、とのこと。
Road 2 Kampala
Road 2 Kampala

にしてもなぜ真珠なんでしょう。チャーチルのセンスです。

そして何より人がとても親切だという。
それは国境越える時からもヒシヒシと伝わりました。

どの国境でもたいがいは威張り散らしてる役人の方々。
ここブシアの国境では、全員がとてもフレンドリー。何のトラブルも感じない。
それはケニア側とて同じ。ウガンダが人がいい、と言うよりはケニア西部までその気質は拡がっているよう。

そしてウガンダは道路も交通手段も国境の街も、何もかもが完璧に見えるくらい整っている。
カンパラまでは95%が舗装道路。バス内も映画が放映されてました。

そしてその車窓も完璧に近い自然を見せてくれる。
Road 2 Kampala
Source of Nile
ナイルの源流あり、潤った田んぼあり、山あり、人の活気ありの、何か豊かな印象を持つ道のりでした。

辿り着いた首都カンパラもまたナイス。
Kampala City
Kampala City
20時頃の到着だったにも関わらず、宿までの道のりでも何のトラブルもない。
よりは"気持ちのいい出会い"が多かったよう。宿は、まぁ、その、アレでしたけど。

Kampala City
Kampala City

物価に環境に、何より人に落ち着くことができるウガンダ。
アフリカに入ってからこっち、アフリカン・アドレナリンは脳内を侵食し始めたけれど。

それに気付いたのはエチオピア南部。人と人とがより近く、それ以上に気持ちよく付き合えるこのペースからは、容易には抜け出せないと決定付けさせたウガンダ。
これからこの脳内アドレナリンに任せ、どこまで続くのでしょう。
終わりが在ろうと無かろうと、いち旅行者にはわからない。
Kampala City
Kampala City
| stroll1 | 25.Uganda | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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