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<< Visa | Rwanda | main | Cultural Pit #043 -in Fort Portal- >>
No No No Trival Thing
Pigmmie
Pigmmie People
重くなりそうな腰に鞭を打ち、観光のため訪れたウガンダ西部の都市、フォート・ポータル。
コンゴザイールにほぼ接してるところまで来てるというのに、カンパラからはバスで約5時間。
ウガンダはとても小さい国、移動がとても楽です。

ここでの目的の1つが、小さな小さな民族、ピグミー族の村の訪問。
Road 2 Piggmie Village
Road to Pigmmie Village
まぁ、目的はそれしかありませんでしたけど。

村へはエチオピアの部族訪問旅行と違い、すごく簡単に来れる。
町の中心部から乗り合いタクシーはバンバンあるし、道のりも2時間程度。
普通のウガンダ人により栄えている街のすぐそばに村はあった。
Pigmmie Village
Around the Pigmmie's Village

その為、かどうかは分かりませんが、ピグミーは普通の小さいオジサン達でした。
大阪でもたまに居るような、ほんまに普通の。
Pigmmies
Pigmmies
日本人からしたら、そんなに珍しがるような光景ではない。親近感は覚えましたけど。
ここで何か独自の文化を持ってるのかと思いきや、「キャッサバ買うから金くれ」とか市販の酒飲みながら「コレが旨いねん」とか言うたりして若干堕落してました。

おまけにあの"クサ"だけはきっちり育てているよう。
昼間っからスッパリいってました。

もう、ダメダメ。

そんな第一印象からか、「きつい環境で狩りもする」だの「コンゴザイールから逃げてきたから、ここには3年と住んでいない」だの聞かされても、まずはベースの生活を見つめなおしなさいよ、と言う気持ちでいっぱいでした。

Pigmmies
Pigmmies Children
それでも根っから良い人達には違いなく、皆が皆ウェルカムの心で迎えてくれる。で何の気なしに話もしてくれる。
それが却って、部族に会いに行ったという印象を掻き消したのだけれど。
子供も可愛い。

そんな出会いよりもことさら感動したのは、またしてもその風景。
Nice View
National Park in Fort Portal
この村まで来るには、1つ国立公園を越える。もう40kmほど先のコンゴザイールが見渡せるその丘は、僕にとってのピグミーがどうだったかとか、それ以前にここがどこか、ということさえも越えたアフリカーンな景色。
アフリカの大地には圧倒されっぱなしです。
Nice View
National Park in Fort Portal
帰りしな、ヒッチしたトラックのトラブルもあって、この景色を30分ほど頂いた。
いつもより自分が90%ほど小さくなったような感覚、ピグミーよりも小さくなったような感覚を覚えながら、その景色を全身に教え込み、お気に入りのホっとタウン・フォートポータルへと帰り着いた。
その時ばかりは少しだけ、ピグミーの存在が大きくなったように感じていました。
Fort Portal City
Fort Portal City
| stroll1 | 25.Uganda | 18:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
comment
Tシャツ☆nice
| blubon | 2010/04/11 11:30 PM |






ステッカーはウケまくってたよ。
誰やこれ!みたいな反応やったけど、ステッカー自体が珍しい!みたいな。。。
| ROW stroller | 2010/04/13 3:38 AM |


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