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Straight to Rwanda
Kisoro
Uganda - Rwanda Border
カバレで思いっきりチルアウトした後は、お決まりの移動。ウガンダからルワンダへ。
ボーダーの街、キソロは1泊半日くらいの滞在。
火山の望めるこの街もゆっくりすることができそうなところ。ウガンダ、何もないようなところに色んなモノを詰め込んでる。ズルいです。
Kisoro Volcano
Highest Mountain in Kisiro

そんな癒されまくり、ズルズルいきまくりのウガンダだったけれど。移動するとなれば話は早い。
この日も「過剰人員ですよ」といいたくなるようなバイクタクシードライバーとの交渉から始まる。

もぅドバドバ集まってくるウガンダ人に飲まれながら、気付いたらバイクで出発。
終始こんなペースでした。
不思議なワープ感を生んでくれるウガンダ人たち、ありがとう。
Kisoro Border
Moter Man
そんなウガンダもそこそこに、一気にルワンダへ。
ルワンダに対しては「ホテル・ルワンダ」で得た知識からの、悲惨な背景を持つ国としての認識のみ。

ボーダーを越える前でもなお越えてからでさえ、僕の中で「ジェノサイド」という存在感が大きすぎて、それ以外の感受性が乏しくなってしまう。
Road 2 Rwanda
Rwandan Border
この人は何族か?とか、殺した側なのかな?とか、16年前やったらこの人ちょうど20歳くらいよな?とか、そんなことばかり考えてしまう。

最初の街・ルヘンゲリに辿りつくまでの移動では、そんな問いには一切の答えも出ない。
Rhengeri City
Rhengeri
それどころか、「問い」自体に信憑性を失うやり取りばかり。
人は本当に素朴で親切、昔から協力しながら生きている、そんな空気のみのルワンダを感じてました
Rhengeri Marche
Rhengeri Marche
疑問・原因に対し、早々と結果を見せつけられた国境越え。
この結果を見た事で、ジェノサイド後どんな過程があろうとも、乗り越えたツチ族・フツ族・トゥワ族に対する畏敬の念は揺るぎないものになるだろう、そんなことを教えてくれた国境越えでした。
Kabale City
Rhengeri Row
| stroll1 | 26.Rwanda | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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