ROW

ROW | website
info@row-works.com
ROW website
ROW | webstore

BLOG | ROWlife

MUD | website


CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
POSSE
traglipper
ignacio izquierdo
mizu
piotr nogal
tekuteku
rakuen quest
★rie★
Arata
Yu Avi
hitomawarihitoritabi
monnie


ARCHIVES
CATEGORIES
<< Kenya , Come Back Again | main | Kwa Heri ! BLK Africa >>
Amani ! Lamu Amani !!
Lamu
Lamu Town on the Sea
東アフリカの総仕上げはケニアのラム島。
ここもザンジバル・ストーンタウンに負けず劣らずなアラビヤンでラビリンスでピースフルなところでした。
島のこれまでの経緯が似ているため、環境も宗教も人の気質もここまで似るのには少し驚き。
ザンジバル同様、ゆっくりした散歩で3日間が明け暮れることになりそうです。

まずは特徴的な街をご紹介。
Lamu
Lamu town and Donkey
この島では車を1台も見ない。路が細いのもさることながら、島民みんながロバ大好き(かどうかはわからないけれど)。
歩く以外の交通手段の大半はロバ車でした。
インド・バラナシのウシ、以上にロバが棲息してました。
この街にいるとロバが好きになる。


またここでもアラビヤンなセンスは炸裂してます。
Lamu
Lamu Town
路がほんまに細かい。
迷うの前提で歩いているから、自分がどこにいるのかわからなくなっても迷わない。

というのも、街自体もめちゃめちゃ狭い。
Lamu
Lamu Town
海の音・匂いを辿っていけば、いづれは帰り着ける。
地図もなく、迷うのも怖くない散歩はやっぱ気持ちいいです。
Lamu
Lamu Town
町自体も古く、歴史を感じる。その上、これまたディテールを感じ取っていくのが楽しい街でした。
Lamu
Lamu Town's Door


ここではロバのウンコちゃんも人も迷子も雨も何も怖れるものはない。
全てのものが「いい出会い」につながってました。

また、ここもザンジバルと同じ。人と会うのが極端に楽しい。
Lamu
Lamu Town
アフリカ旅行も終盤。そんな事を考えながら人と話をしていると、ナイロビともアディスアベバともルワンダとも全然違うけれど、何かアフリカの思い出がこみ上げる。
たった3ヶ月そこそこのことなのに、アフリカ人は旅行者の心に大きな傷跡を残しますね。
嫌なことも良いことも含めて、ナイスな傷跡を。

ここまでナイスな人たちが動かす東アフリカ、秩序があるのか、それ以前にそれが何なのかわからない。迷路みたいな路からは、そんなことばかり感じてました。
Lamu
Lamu Town
1つあるとすれば、それは人と人が関係しているということのみ。
それぞれがこの路のように入り組んで、この大きな神輿を転がしてるんですね。
日本よりははるかに大きな規模で狭い世間を作ってます。
Lamu
Lamu Town
そんなラムの世間。1日いれば、すでに腰までどっぷり浸かってる。
どっぷり浸かりながらも足取りは軽く、どこでも気楽に行けてしまうアマーニなラムの世間は、東アフリカを最後に感慨にふける旅行者を容赦なく引きずりこんでいきました。
Lamu
Lamu Town
| stroll1 | 29.Kenya | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
comment
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://stroll.row-works.com/trackback/960157
トラックバック