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Metroporitan London
London
London Circle
前半ふわふわした気持ちでのロンドン観光。
今までなら「とりあえず歩こうか」だったものが、ココでは勝手が違う。
まぁ、「とりあえず歩こうか」で始めても気持ちのいい町ではあるものの、オサイフ事情との相談には弱気になっちゃいます。

勝手が違うというのも、まず広い。
London
London Circle
ナイロビとかでも規模は同じ様なものなんですが、見所が多い。
に加えて、今まで見たいにボーっとする時間が個人的に必要なのにもったいないくらいの物価の高さ。
そんなスピード感を要求されているる様な心持の中、ちょっと立て直せるかどうか模索しながらも何やかんや観光して参りました。


外せなかったのは大英博物館。張り切って朝9時頃いったら開館前という惨事でしたけど。
British Museum
British Museum
ココは世界のアレコレが集まっている。
今までの旅行の縮図みたいな空間から、まだ見ぬ文化がドン、な空間まで、様々なものをアーカイブのように纏め上げている。
British Museum
British Museum
こんだけ集めんのにどんだけの好奇心っていうパワーが使われたのか。
ちょっとやりすぎたタイムボックスのような博物館。色んなメッセージが自分に突き刺さります。

British Museum
British Museum
そんな事を考えながら観ることができるのも半分くらいまで。
ちょっとでかすぎて後半だれてしまいました。
自分で自分にメリハリつけな、間延びしてしまいます。

そんなこともあり、個人的な優秀賞はメヒコの昔のスタンプ的なやつ。
British Museum
British Museum
言うまでもなく、序盤で見たやつです。

そしてココは入場無料。
だけじゃなくロンドン、ほとんどの美術館、博物館は無料です。
そこに甘えた自分も居ててちょい反省。


その他の時間、実は案外待ち歩きにも費やせた。
London Row
London Row
ロンドンのお目当てはアート。ほとんどの時間は嗅覚に任せるままギャラリーを探しまわった。
そんなアートサファリの中、アフリカからオノボリしてきたこともあり街歩きが新鮮。

ロンドンっ子がお洒落しすぎてて、浪費家で負けず嫌いの僕としては財布の紐はちきれそう。
London Row
London Row
最新モデルのやつ、とか日本にいたら即買いしてるやろうな、というやつまでチラチラ目に入ってくる。
ここは旅行で養った忍耐力で我慢しましたけど。色々撮りまくりメモりまくりの田舎モンになってました。

そんなムラムラした気持ちの待ち歩きでも、少し歩けば「ザ・ロンドン」な風景にはけっこう出くわす。
観光地の前情報がほぼ0だったため、偶然出くわすこの風景がトリップ感を生んでくれる。


時計塔にも出会ってきました。
Clock Tower
London Clock Tower
写真で見てたよりも汚く重そうで、単純に感動できました。グリニッジには行かないため、ここで腕時計を修正。ヒクぐらいズレてました。体内のアフリカン・タイムも切り替わってくれればいいのだけれど。

Tems River
Tems River
またロンドンはテムズ川沿いが気持ちいい。
Tower Bridge
Tower Bridge
公園もあるし、そこら中にベンチあるし、タワーブリッジもあるしで、散歩中1息を10回くらいついた。

他にもバッキンガム宮殿とか何とか言う門とか広場とか、感覚的にぶ厚い街でした。
London Church
London Church

こんだけ歩いて、やっと実感ヨーロッパ。
それは旅行というには何かが足りないというか、何か越えすぎてるというか。今までのリズムとは別のところで生きてる、その中に入り込んでました。

それはこの旅行では初めて感じるもの。表面的には今までの旅行、アフリカとは隔世の感。
それでもその裏側にある本質の部分「誰が何を」というところは見て生きたいと思います。

それでもやっぱり楽しみにしてるのは世界のアートの世界。
コレは別項で紹介していきます。
London Row
London Row
| stroll1 | 30.Great Britain | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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