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Living on tha Street
Tachers
Tachers
ドイツのストリートアート事情をベルリンで垣間見た。
なんしかイメージとは真逆で、グラフィティばっかでした。


ちょい古いサッカーモチーフ。1番右の人誰だ?
Wall Art Berlin
Berlin Street
ナイキ社公認でしょうか。
にしても周りのハッパ部分から上部の花にかけてがナイスジョブです。


タヘルスは30室くらいある集合住宅の廃墟。
Wall Art Berlin
TACHERS
そこを新進気鋭のアーティスト達が占拠してアトリエやギャラリーに使ってる。
まぁ、観光地っぽくて、観光客向けなきらいもあるもののボリュームはでかい。マスト!では無いけれど、ベルリン来たらとりあえずは。ここには情報も集まってます。


タヘルス、の壁。
Wall Art Berlin
TACHERS
ほんまこのビルはあらゆるスペースを使ってやりたい放題でした。
HOW LONG IS NOWて聞かれてもね。


旧東ベルリンの通り。
Wall Art Berlin
Street in East Berlin
キモい!
けど1人1人の表情は可愛らしい。なんか、どこかゲド戦記みたいですね。


旅行で出会った友達のブログに登場してたこれ。
Art in tha Berlinstreet
Street in East Berlin
見た瞬間「おおっ」てなる。教科書で見た美術品をナマで見たときのような。。。
これはでかい。なんかクラシックな雰囲気。好きです。


その下にあったこいつら。
Street art on tha street
Street in East Berlin
タダの引き立て役ではないですよ。

こんなもんでしょうか、もっと撮ったと思ってたけれど。
けど来てみればわかるはず、グラフィティめちゃめちゃ多い。これもドイツの一面。面白いっす。
Tachers
TACHERS
| stroll1 | 32.Germany | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
Archtecture Berlin Archtecture 1
Archtecture of Berlin
Berlin HouptBanFhouf
ベルリン、流石ドイツの首都だけあって、建築がゴイス。
駅だけでもそうなんですが、歩いてるとほんま目に付く。

一部ですが、見れたものをご紹介。

まずはギャラリーラファイエット。
Archtecture of Berlin
Gallery Raphaiet
電通本社ビルを設計した、ジャン・ヌーベル氏の建築。
ジャン先生、多分めちゃめちゃ楽しんだことでしょう。
その楽しみの結晶が中央の吹き抜け。

上見るとこんな感じで。
Archtecture of Berlin
Gallery Raphaiet
目線を水平にすれば
Archtecture of Berlin
Gallery Raphaiet
こんななって。
目線を下に向ければGallery Raphaiet
Gallery Raphaiet
こんななってます。お約束でごみが投げ込まれてたのは悲しいところ。
にしても導線もしっかりしてる(と思った)し、デパートに必須な要素が組み込まれてるようでした。


お次はお約束ドイツ銀行。
GB Bank
GB Bank
エントランスしか見れないってのはどういうことでしょうか。
というのもエントランスだけでも一見の価値があるということか。
にしてもこの設計、変態じみてます。
グッゲンハイムとかでお馴染み、フランク・ゲイリー氏の。遊びすぎでしょ。


これは建築ではないけれど。
A Jewish Memorial Service Monument
A Jewish Memorial Service Monument
戦争中のユダヤ人犠牲者に対する慰霊碑。
決して忘れてはいけない、洗練された印象すら与える厳かな潔い慰霊碑でした。
A Jewish Memorial Service Monument
A Jewish Memorial Service Monument
ドイツ人の意見は単純明快。それでも難解な迷路よりも随分複雑で、いろんな意味を感じる内容でした。
誰のデザイン?誰か教えてください。


これは普通のオフィスビルかな。
Berlin Building
Berlin Building
ハニ・ラシッドを思い起こさせるデザイン。普通のオフィスもここまでやっちゃうんですね。
誰のデザインでしょう。誰か教えて。

また何個か、別々でアップします。乞うご期待。
| stroll1 | 32.Germany | 04:41 | comments(4) | trackbacks(0) |
Gooood Berliner
Berlin Row
Berlin Row
ドイツの首都ベルリン、実はお久し振りでございます。
にしても久々のに来て感じた印象は「あんまし変わってないなー」ていうところか。
ヨーロッパの大国の首都にして、ぱっと見も雰囲気もそう変わらないのが凄い。
Berlin City
Berlin View from Le Corbusier House

やっぱ分厚い歴史に裏打ちされた、これまで培ってきたモノと言うのは綿々とこれからも続くのでしょうか。
同じ敗戦国、と同時にベルリンの壁崩壊なんてゆう衝撃事件から間もないのにね。
Berlin Row
Berlin Immigration at that time
まぁ観光旅行で感じる、上辺だけの感想でした。

そんなベルリン、ヨーロッパの中でも格別に安い、過ごし易い街なんです。
宿が8ユーロは、イスタンブールよりも快適。
メシも自炊(パスタ)で約1ユーロ、どこぞのシェア飯よりも安い。
観光も言うほど高くない。

やし、古そうな街並みを歩くのが観光といえば観光。
Berlin Church
Berlin Church
ちょっと歩けば色々出くわします。そんなに広い都市でもないのが幸いしてます。
Berlin Brandenburg Gate
Berlin Brandenburg Gate

中でもペルガモン博物館は圧倒的。ここまでやっちゃいます。
Berlin Museum
Berlin Pergamon Museum
こんな規模のものが他にも数点。。。大きなものを見たい人には無条件でお薦めです。

そんなこんなで滞在は予想以上に長引く。。。
公園も多いし、緑もまぁ多いし、て言いつつも都会やしで、案外ゆっくりしてしまう、できてしまう街。公園には卓球台完備されてるし。
ヨーロッパの物価高に疲れた方には、東欧行くよりも手ごろな休憩場所になるのでは。
in tha Park
Berlin See Saw in tha Park

けれど休憩場所といって侮れない。文化もめちゃめちゃいいです。
個人的に好きなストリートアートも至る所で見れるし、面白い建築も多いし、また壁の東側はなんか落ち着く下街的やしで表立った見所のウラに隠れてる、もっと低い目線からの散歩が止まらない。
East Berlin Row
Berlin Row East Berlin
奇跡的に出くわしたHITOTZUKIのピースもあり。
Piece of HITOTZUKI
Piece of HITOTZUKI
ほんま偶然、電車内でカメラをスイッチオンしたときに遭遇。奇跡のショットです。ブレブレですね。
でHITOTZUKIも要チェック。ブリブリですよ。

特に壁の東側。夜行で出発する日の夕方あたりに発見したため、チラ見もいいところでしたけど、小さなギャラリーやギャラリー的なカフェ的な所も多かった。残念。次回どっぷり行きたいです。
これから行く人はマストで行っときましょう。

他のヨーロッパの町と違い、若干住むように過ごしたベルリン。
「住むように」って言うのはヨーロッパで初、それだけに今までのヨーロッパのイメージがより幅広いものに。
なんか抽象的に客観的に見ていたいくつかのヨーロッパ、そこにあったものに間接的に結びつくような気持ちのいい感情も抱くことができた。
Berlin Row
Berlin Row
ガイダンスとは大げさやけど、サインはどこにでも落ちていて。
今まで行った国々の未知は、まだ行ってない国よりもはるかに多いのかも、という冷徹な可能性に気付くことにもなったベルリンでした。
Berlin City
Berlin Row
| stroll1 | 32.Germany | 04:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
Treasure Time Box
Celle Row
Celle Row
アートアートアートのオランダからベルリンまでの通り道。
ツェレなる街への寄り道旅行を敢行することに。
ヨーロッパの国を跨ぐ移動は国際バスがあるため、割と安くいける。まぁ貧乏な観光客にはそれしか無いんですけどね。
オランダはロッテルダムが最後の街。
Rotterdom
Lotterdom
何も見れなかったです。

ツェレに寄ることとなった理由は特に無く、ヨーロッパらしい、ドイツらしい風景を見てみようかなくらいのもんでした。
Celle Row
Celle Row
ここの街の特徴は、昔ながらの可愛らしい組み木の家々だそう。
あまりイメージの湧かないままに行ってみたものの、目の前に広がったのはいかにもジャーマニーな風景でした。
Celle Row
Celle Row
ここは小さな小さな田舎街。
中心地はレンガ造りの路も狭いし、大きな店もビルも無い。
けれど密度の濃い独特な木組みの家々、そのボリュームはナカナカすごい。
家々のディテールから、では無く、その全体的な雰囲気から歴史の厚みを感じる。
Celle Streeet
Celle Street
また、迷うほどではないけれど、どこまで行っても続くのではないかと思わせる可愛らしい家が立ち並ぶところでした。

そう思って歩いてたら、いきなりモダンな雰囲気の住宅にぶち当たったりもするんですけどね。
Celle New Town
Celle New Town


けどなんでこういう風な統一感って出るんでしょうね。
見たところ歴史を感じさせる家も新しい家も同じような模様、構造。愛を感じますね。
Celle House
Celle Nice House
それだけに地元の人たちの時間の過ごし方にも、どこかゆったりしたような余裕を感じる。
街からも人からも動物からも感じるこういう空気は、旅行者にとっても心地いいものでした。
Celle Garden
Celle Nice Garden

ロンドン、アムス、ブレダと来て、デザイン・アート一辺倒の頭の中に、温かいマッサージをもたらしてくれたのか何なのか。
寄って良かったです、ツェレ。


まぁ、ここでも若干のアートな旅行にはなったけれど。
てかこんな小さな街にも立派なギャラリーがある。
Celle Museum
Celle Museum

気になったのはこの作品。
力いっぱいのフライドエッグでしょうか
Celle Piece
Celle Piece

何故か普通に良い街を観光することが息抜きになってしまうようなヨーロッパ旅行。
アートも歴史も見所も、やっぱブアツイです。
Celle Row
Celle Row
| stroll1 | 32.Germany | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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